皆さんこんにちは。


雑な園芸のおはなし。のにしなです!


今日はパキラの肥料のおはなし。


10年以上育てたパキラ、管理が楽なサイズ


我が家のパキラです!

10年以上育てたもので、高さは鉢を入れると140センチくらいあります。







パキラは本来すごく背が高くなる木で、原産地の中南米では10メートル以上になることもあるんだとか。


丈夫で育てやすい初心者向きの観葉植物ですが、ゆえに上手に育てると、どんどん大きくなって部屋の中では困ってしまうこともあります。


パキラの葉、艶やかで元気な緑


私も、数年前パキラの枝がのびすぎることに悩んでいました。

そこで見直したのが、肥料の量。

プロミックを置いていたのをやめ、代わりにマグァンプKを少量、置き肥として株元にばら撒くことにしました。

すると、枝が爆発的にのびることもなく、葉の色艶も良く、ちょうどいいサイズに収まってくれるようになりました!

前は頻繁に剪定する必要があって、少々疲れていたのですが、剪定の頻度がぐっと少なくなったことで、管理が楽になりました。

もしパキラの枝の伸びすぎや、成長速度に困っている方がいるなら、思いきって肥料の量を減らしてみてはいかがでしょうか?

パキラの葉、黄葉と緑葉


私は4月の終わり頃、パキラの古い葉が黄色くなって、新しい芽がのびる頃にマグァンプKを撒いています。



大きく育つパキラ。

自分にとって、ちょうどいいお世話の仕方を見つけると、長く楽しく過ごせます!


皆さんも、良き園芸ライフをお過ごしください!




以上、今日の雑な園芸のおはなし。でした!


さようなら!