皆さんこんにちは。


雑な園芸のおはなし。のにしなです!


今日はクレマチスの芽と品種のおはなし。②


クレマチスの芽「ザ・プレジデント」の赤みがかった様子



すっかり春めいてきましたね!


クレマチスやアジサイなど、ベランダの鉢植えも次つぎに芽を出しています。



品種ごとにクレマチスの芽を観察すると、個性があって面白かったです!





今回は、少し大きくなった芽を観察していきます。







まずザ・プレジデントから。



少し葉が赤っぽく、中心にふくらんだ花芽が見えます。


クレマチスの赤みがかった芽



クレマチスの新芽:ザ・プレジデント


緑色も見えますが、H・F・ヤングと比べるとやはり赤みが強いです。


クレマチスの赤みがかった芽、花芽



つぎに、満州黄。





満州黄がいちばん花芽が大きくてわかりやすいです。



クレマチスの芽と花芽(ザ・プレジデント)


葉は赤みが強く、早くに葉柄がのびて、葉が長く展開するのが特徴です。

クレマチス「ザ・プレジデント」の赤みがかった芽


クレマチスの芽(ザ・プレジデント)









最後に、H・F・ヤング。


クレマチスの芽と花芽、品種ごとの違い


我が家ではこのクレマチスがいちばん芽吹きの勢いが強いです。


クレマチスの芽と新芽、品種ごとの特徴


葉は緑色が強く、明るめで綺麗な色をしています。


クレマチスの新芽と花芽の様子


品種ごとに違う個性を間近で観察できるのは楽しいですね!


芽や蕾が次つぎに顔を出すこの季節。

一年のうち、今しかないこの季節を、思う存分味わって過ごしたいものです!



以上、今日の雑な園芸のおはなし。でした!

さようなら!