皆さんこんにちは。


雑な園芸のおはなし。のにしなです!


今日はクレマチスの追肥のおはなし。


クレマチス「ザ・プレジデント」の追肥


我が家のクレマチス ザ・プレジデントです!


新しい黄緑色の芽が伸びています。



クレマチス「ザ・プレジデント」の新しい芽








クレマチス満州黄も、新しい芽が大きくなっています。


が、同時に、残った葉が黄色くなってきました。



クレマチスの黄色い葉と新しい芽


クレマチスの追肥と成長


そこで、どちらのクレマチスにも追肥することにしました。


それぞれプロミックを一粒ずつ置き肥します。



 

 


私は長い間、真夏にクレマチスに追肥をしてはいけないとおもっていました。


真夏は植物も体力が落ちているので、大量の肥料をあ与えるとかえって弱ってしまうと、園芸書かなにかで学びました。


けれど、改めてクレマチスの肥料にやり方について調べてみると、


「成長期は2カ月ごとに肥料をやる」


と書かれていました。









私はクレマチスには、3月に芽出し肥を、5月に花後のお礼肥をあげていました。


どちらもプロミックを三粒ずつです。


夏に肥料は多いかとおもってあげていませんでしたが、夏に観察すると、クレマチスも新しい芽を出して、なんとなく肥料不足なような気がしました。


考えているうちに、去年にも同じようなことで悩んでいたことを思い出しました。


去年書いた記事です。




夏に肥料をあげるか悩むなら、来年から7月にも肥料をあげようとおもいます。


よく真夏には、負担の少ない液肥が良いと言われますが、私は液肥を使っていません。



 

 



 

 


理由は、液肥が使いにくいからです。


水やりするときに、水に液肥を混ぜるのが地味に面倒で、またやりすぎても植物によくないから、いつ液肥をあげたのか覚えておかないといけないのも面倒でした。


その点、置き肥は一度置いてしまえばじわじわ肥料が効いてくれるので、すごく楽です。


私はズボラなので、7月には控えめな量の置き肥をしようとおもいます。








まだまだ暑くて、人も植物もバテてしまいそうな季節。


人もできるだけ栄養をとって、睡眠をしっかりとって、体を休ませながら、元気に夏を乗り越えたいですね。


皆さんも、無理せず、体調には十分気をつけてお過ごしください!




以上、今日の雑な園芸のおはなし。でした!


さようなら!