今日のフランスは、とてつもなーくいです!!


お昼、手袋せずに、慌てて外でたら、


普通に歩いてるだけで、凍傷なるかと思いました。



ほんまに、手がどうにかなってしまいそうやったから、

びっくりして、急いで鞄をあさりまくり、手袋装着。

ちゃきーんヽ(*・ω・) (・ω・*)ノ


事なきを得ました。


んで、ふと水たまりを見たら・・・


凍ってたw


ひえ~。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


どうりで寒いわけだ。



なんかね~。


「だめー!!寝たら、死んじゃうよ!!」


の世界を見た気がしましたね。


(あ、すみません、言いすぎですね。)


でも、ほんま、そんな勢いの寒さやったんです。


雪山には行けないな~と、つくづく思ったね。




そんでね、こんな寒い日に限って、帰りが遅くなるのですよね。



友達の家で一生懸命勉強してたら、、バスがなくなった

、、そして、トラムもなくなった。(ノ◇≦。)



ちなみに、友達の家からの最終バスは、8時半です。


んで、私の最寄駅の最終トラムは、9時半。


早すぎでしょー!?


と文句を言っても仕方ないから、

ぐるーっと遠回りして帰ることにしたyomaです。


街中に向かうトラムに乗って、一度、街まで出ると、

すこし遅くまでやっている、夜バスっつーのがあるのですな。


しかしです、


こんなブルブルな日に限って、
トラム15分待ち。


バス停に着いたら、マイバスは出たばかりで、

バス30分待ち。



ガンバってバス停で待とうかと一瞬思ったけど、

寒過ぎて、一分で断念しちゃったわい。


耐寒大会一回戦敗退ってかんじ?


いいんです、別に。



とりあえず、寒さを逃れるために、近くのファーストフード店に避難。

そこで、1ユーロのココアだけ頼みました。

「寒い時には糖分が必要よ~!ドーナツドーナツ!」


と、脳内で誰かが誘惑してきて、やばかったけど、

ファーストフード店内で、まさか凍死することはないやろうし、

冷静になって、脳内誘惑を退治しました。


1ユーロで30分暖取れるんやったら、うん、アリでしょ!


こうして、普通にバスがあったら、20分で帰れる距離を

1時間以上かけて帰ったのでした~。


日付が変わるような時間じゃないのに、
こんな頑張ってる自分に、笑えたよ。

なんだかね~、

「パトラッシュ・・、もう、疲れたよ・・」


って言ってしまいたくなるような、そんな壱日でした。