今日は、ちょい真面目に
フラ語の話~。(って、授業で聞いた話をまとめるだけ☆笑)
フラ語は、ラテン語から派生した、ロマンス諸語(langue romane)の一つです。
そういうわけで、文法とか単語の大部分は、ラテン語の口語が基になってるんですね~。
そんなロマンス、フラフラの主な仲間をあげると、
スペイン語とか、イタリア語。
仲間なだけあって、確かに、スペイン語圏とかイタリア語圏の人は、
フランス語習得のスピードがめっちゃ早いです。
(特にスペイン人は、早いなーって思う。)
細かい文法はできなくても、なんとな~く話せる。
そして、なんとな~く読める。
げ、激羨ましい~・・(゜ρ゜)
ほんで、英語はというと、仲間じゃないんだなw
英語は、ゲルマン語派(langue germanique)の言語になるんです。
ドイツ語とかオランダ語と親戚関係にあります。
そうしたら、英語とフランス語は、全然違うん!?似てないん!?
っと思いきや、そうでもないのが、面白い~。
(英語もラテン語の影響を受けてる?)
*****
ここから、アクソン・シルコンフレックスの話になるっすっ。
ô â ê
アルファべの頭に、とんがり帽子がのっかってる、こういうの☂
これをアクソン・シルコンフレックスと呼びます。
例えば・・
「病院」は、
英語では、hospital
フランス語では、hopital(oの上にアクソン記号あり)
※発音:Hは発音しないので、「オピタル」
「森」は、
英語では、forest
フランス語では、foret(eの上にアクソン記号あり)
※発音:「フォれ」Rの発音は、喉をならす
近いけど~・・
なんか違う~・・・
でしょ!?
そうっっ!!!
フランス語では、英語のsが抜ける代わりに、一つ前のアルファベの上に ^ (アクソン・シルコンフレックス)がついてる!
なんでこんなことが起きたかって~と、15世紀に、
「フラ語はフラ語。フランス語と英語をしっかり区別するぜぃ!」
って、決めたかららしーっすよ。
ま・じ・で!?
別に区別せんでえーやん・・・ややこしー。
と言っても、今現在、英語とフラ語の間で、すべてこの法則があてはまる、ってわけではない~・・。
「お城」とか、おしいのよ。
(えと、ギャクじゃないよ。)
英語では、castle
フランス語では、chateau(aの上にアクソン記号あり)
※発音:シャトー
「費用」も、おしいよね。
英語では、cost
フランス語では、cout(uの上にアクソン記号あり)
※発音:ク
とかね。
でも、sは、見事抜けてますなぁ~ (ノ´▽`)ノぱああ
こんなかんじで、フラ語と英語は、
近いようで遠い~、
遠いようで近い~、
そんな関係なんですね。
ちなみに、英語はまるきりダメなyomaですが、
帰国したら、英語も勉強したいって思ってます。
今は、英語を発しようとすると、フラ語と英語が混ざりまくる。
頭ん中、catastrophe(キャタストロフ=大惨事)です~っっ
ぎゃっ
<追記>
「アクソン・シルコンフレックス~」って、
ドラえもん風に言うと、覚えやすくないですか!?
(あわわ、つまんなくて、ごめんなさい。汗)