「パリで出会った2人組女子。」
人通り少ない道を歩いていた時のこと。(危なっ)
後ろから二人組女子に、英語で話しかけられました。
「私たちは旅行者です。美術館までの道、教えてほしいです。」
「どこの美術館?」
とフランス語で聞き返しました。英語が出てこなかったので。
そしたら、「どこでも良い」とか返事しよる。
それ・・・意味わからんし・・σ(^_^;)
「オランジュリーだったら、ここをまっすぐ行って、それから~」
と、たどたどし~フランス語で説明し始めたら、
「私たちはインディアン!!
フランス語は分からない。紙に書いて。」とか言い出した。
イ、インディアンって??!Σ(゚д゚;)
物凄い怪しいので、鞄をしっかりガード。
ほんまいややな~、とか思ってたら、
「書いて!!」と言って、強引にペンを渡してきました。
でもなぜか、1人の女子が、紙を壁に押さえつけている。
んで、そこで、書け!と言ってくるではないかぁぁ。
怪しすぎる2人の行動に、私がマスマス書くのを躊躇ってたら、
急に紙で私のカバンを覆い隠そうとするし。
こわいっす・・。
ねーさん、まじ、こわいっす・・。
でも、そんな最中にも、会話の方はすすむ。
「バカンスでフランスに来てるの?」(女子/英語)
「バカンスだけど、フランスに住んでます。」(私/フランス語)
「えー!?パリに住んでるの?」(女子/英語)
「パリじゃないです。ここから遠い町。」(私/フランス語)
つか・・・
フランス語分かってますやーん!
うそつき~
うそつき~
「嘘つきは泥棒の始まり」って、子どもの時ならったやろー!?
インディアンは、ならわない!?
つか、泥棒の始まりって、
まさに、こういうことだったんやーw
しかも、途中で「もう大丈夫」とか言って、去って行った。
意味不。
でもほんと、何もなくて良かったです。
1人やったんで、やっぱり、結構がくぶるでしたし。
私、狙われてたよねっ・・絶対・・(@Д@;アワアワ
海外は、時々、危険ですね。