aje antiques オーナーの 封印ポエム

aje antiques オーナーの 封印ポエム

aje antiques の女性オーナーが マニアックに綴るブログ

$aje antiques オーナーの  封印ポエム


ヨーロッパ各国を回って集めた、

芸術性高いフレンチアンティーク、

シャビーシックなブロカントをご紹介する

隠れ家のようなショップ。


aje antiques 女性オーナーの

ちょっとマニアックなブログです。


http://www.aje-inc.com/


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昨日夜の街を横切り思い出した

昔Tabooというクラブが

六本木あたりにあった



何故そこに行ったのか

もう覚えていないけど



今なら入らないだろう

ヤバそーなクラブだった(笑)ように思う

だって日本語が通じなかった気がする(笑)



そこで私は

不思議なジプシー一家と出逢い

その後約10年を共にして行く



たぶん二人の子供達に

惹かれたのだと思う



この時代に日本で捨て子?

と思った



汚れた毛布に包まって

Tabooのドアの前で眠っていた

その頃まだおむつをしていた少女ダフィーナ



とにかく飢えていて

誰かが落とした丸いイヤリングを

あめ玉のようにずっとしゃぶっていた



ダフィーナにはお兄ちゃんがいた

ナカウアいう名前の少年で

10歳だった



私をCatと呼んで

ツメをどこに忘れてきたの?と聞いた

ツメを噛むクセのあった私は

とてもツメが短かったのだ



彼らは飢えていて哀しかった

愛に飢えていた自分と重なったのかも知れない



バイトをしては世界中に逢いに行った

数えきれない想い出がある



逢えなくなってどれくらいだろう?

もう数えることもやめてしまった

何処でどうしているのだろう



でも

この物語はまだ

終わっていない



いつかまた逢えそうな気がしている

街中で突然名前を呼ばれて

さらわれる



きっと

そんな感じだ

きっと



あのジプシー一家と再会してしまいました

今アフリカにいます

みたいな

封印ポエムを書くことになるのだろう






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お客様がオーナーのこと

心配してましたよ

どうして?



封印ポエム読んでるから大丈夫かなって

言って下さってました




やさしい。。。

えーん

嬉しいです。。。



どうして毎日

びっくりするようなことが

起こり続けるのでしょう



秘書のマシュマロちゃんも

驚いています(笑)



でもきっと

そういう人生を神様がプレゼントしてくれて

だからアージェも出来たのだし



哀しいことも多いけど

信じられないことも起きるけど

がんばるぞー

がんばります