何故![]()
虐めはなくならないのか![]()
連日・新聞・メディア・週刊誌・ネット等で、虐め問題に関する記事が、独占してるかのように思えます..。
子供達の中でも、リーダーぽい奴がいて
そいつと仲良くなりたいが為に
一緒になって虐める。
なぜだろうか![]()
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教育ってのは、学校内での事ばかりではありません。
家庭内での教育も一番にやるべき事ではないでしょうか。
親が子どもと体当たりして教育していくのもではないでしょうか。
とは言って、虐待はいけませんが...。
子供の虐めってのは、エスカレートする一方
虐められている側の子たちは
いきばがなく
自殺の道をえらんだり
不登校
になったり
引きこもり
にもなってしまう。
虐めが 何故
いけないのか
親が子どもと向き合い話すべきではないでしょうか。
うちの子は大丈夫だから![]()
等も、一番の見落としになるに違いない。
虐められている子たちが SOS
を発するに辺り
親・学校側・教諭・教育委員会
共に連携し、対処すべきではないでしょうか。
学校長・教育委員の・虐めを隠し・隠ぺいする行為
教諭の見て見ぬふり
警察の対応拒否
上層部の圧力による公表拒否
このような事があっていいのでしょうか。
大人の都合だから 学校側のイメージダウンになるから
子供の教育共々
学校側・教育委員会側の組織内部そのものを
ぶっ壊す
ような形にもっていかないと駄目なのでは。
文科省も、全力で取り組むとは言っているものの
学校側・教諭・教育委員も、変わらなければ
所詮![]()
同じ事の繰り返しになってしまう一方になるのでは...。
子供たちは、夏休みの真っ最中ではありますが
こんな時こそ教諭にとっては、生徒たち一人一人と向き合うチャンス
なんです。(普段の学校生活の中で生徒指導部・先生も、一人一人・向き合う事も大事である)
二学期が始まる前までには
学校側・教諭・教育委員ともに虐めに関する対処法をこれまでと違った方向性で見直すべきです。
民間側が入って取り組む事も良いのでは。
虐めてる子達は、虐められている子達に気づかないだろう
どれだけ苦しい思いをしているか。
親にも恥ずかしいから言えず心の病になってしまう。
自分の居場所がなく不登校になり、引きこもりになってしまう。
人との接する恐怖感に怯えこんだりする。
居場所がなく他の所で過ごす。
一緒に虐めてる側の子達の中で一部の子達は虐めグループ側から抜け出したい子もいるでしょう。
とは言え、今度は自分が虐められるから中々抜け出せない子もいるようです。
子供達と向き合っていくには
親・周りの者・学校側・教諭・教育委員との連携が
絶対的に必要なんです。
虐めが酷く エスカレートするのであれば
警察が入って対処するしかないんです。
少年法が改正され 14歳からの刑事罰
に当たりますが
それ以前にもっとやるべき事があるのではないでしょうか。
親・同士での解決もあるはずです。



