厚生労働省が発表した自殺率者で、
本県・宮崎県は全国ワースト三位とも...。
あまり好ましくなく、良くない結果だが
秋田県 岩手県 に次いで、宮崎県
と、なっています。此れは、あくまでも統計調査ですが....。
自殺者は、後を絶たない傾向ともなっているのです。![]()
15年連続・300人超えで、最悪な傾向ともなっているようです。
学生 生徒らの自殺。初めて1000人超えだそうですが
雇用情勢の悪化により就職先が内定せず、生きる価値も失われ自殺に陥る方も居たり、学校内での虐めなど苦悩に耐え切れず命を落とす方も居るでしょう。
生きる価値を失いがちである今の日本状況で、いくら対策をしたとしても
自殺に至っては、歯止めがかからない状況になってしまうのです。
男性 2万955人 女性 9.696人
男性の自殺者・女性の二倍とのことです...。
派遣・アルバイト・非正規社員が増える傾向もありますが
企業の業績悪化など、改善を見込んで
採用見送る企業も増えたり。会社側にもよるが、定年まじかであっても長期雇用をとったりしていて若者が就職につけれない状況にもあるのです。
2009年を境に、就職失敗による自殺者・急増傾向になってるそうですね。
無職者 1万8.074人
被雇用者 勤め人 8.207人
自営 家族企業者 2.689人
学生・生徒 1.029人
不記 852人
原因・動機
健康問題・最多 1万4.621人
不記 8.070人
経済・生活問題 6.406人
家族問題 4.547人
勤務問題 2.689人
その他 1.621人
男女 1,138人
調査結果での人数ですが...。
自殺率は景気雇用の状況にせよ、増えるのではないだろうか。
突然の解雇・倒産になったりしますと....。
最後は自殺に至る傾向が増加してしまうのです。


