「ひまわりと子犬の7日間」
を観てきました。
宮崎が舞台の実話に基づく映画
です。昨日より宮崎では先行公開されてまして今日もかなりの観客でした。

昨日
公開初日は公開を記念して舞台挨拶が行われたそうです。
動物も家族同然でありますよね。
何らかの理由で見放されたり、それを人間の身勝手な理由で捨てられたり 放し飼いにされた犬も野犬となり作物を荒らし人間に襲い掛かり噛みつく
動物も人間に何かされ怯え、気性が荒くなる生き物なんですよね。
全ては飼い主
自身がやってる事なんです。
家族同然なのですから最後まで見届ける事も当然の事のようにしないとはいけませんよね。
館内ではすすり泣きもあり
最後まで観てまして
めちゃ感動しました。
保健所で年間にさっ処分される動物たち相当な数なんですね
里親が見つかるまで保健所では、さっ処分のカウントが始まってるんです。
さっ処分の頭数を減らそうとNPOなどボランティアの方々なので
里親となってくれる新しい飼い主も行っているとの事です。
実際、保健所の職員で、さっ処分の担当になった方々はどのような想いなのでしょうか


数字やグラフ等で結果を示していても
実際の所は現状を見ないと解んないこと、目に見えてない事が一杯あると思います。
嫌!あるんです。
行政 議員達は実際の現場を観ずに
終わらせてはいけません。
全国公開は
今月 16日からですので、
是非!!
観てね。




