BORGENというデンマークのドラマを見ている

登場人物の中にかつて若かりし頃共産党員でソ連のスパイだと疑われていた人がいる

もう30年ほど前の事だと彼が言ってもメディアは総たたき

バカバカしいと思いながら見ていた

人間は変わる・・・

 

というのもダンナと話していた事がよぎったからだ

彼の姉さんは18歳くらいの頃やんちゃでどうしようもなかったらしい

今お互いいい年になって私も何度も会っているがまじめな人~という印象なので

昔はこうやったという話を聞くたび笑ってしまっていた

かつてバカをやっていた人ほど極端にまじめ人間になるんちゃうか~と

そういえばそういう人間を何人もしっている

 

そしてまたまじめな高校生だった私が今やこうである~

自分からすることはないが攻撃されたらだまっていない へへ

 

今を見ることなく過去にこだわって攻撃してくる人たちを相手にしてはいけない

逆にいうと今あるのは過去があるからなのだが

今の自分が誇れるならそれでいいじゃないかと思うのだ

姉の孫、つまり私の又甥と又姪がやってきた

二人とも久しぶりの再会だった

大きくなったね~

元気な小学2年生と中学1年生

母親が亡くなった子供の毎日は想像すらできない

的確なアドバイスさえできない

それでもせめて楽しんでほしいと思いあれこれお相手する

 

フツーのおばあちゃんとは違って教育熱心な姉

こんな時ぐらい自由にさせてあげればいいやんと思うけどね

 

12日はハンバーグの晩御飯を用意

13日はスーパー銭湯に行って我が家にお泊り

14日ゲームをしたいというのでババ抜きやウノで楽しむ

15日は窮屈なクーラーもつけない姉から脱出させるため、思い切り遊ばせようとゲームセンターに連れていく

 二人の楽しそうな様子を録画する

 あんな笑顔見たことないし~

 ミルク王国でソフトを食べ解散

 今日もゲームと麻雀で遊ぶ

16日現現森の海岸で海水浴

 姉が孫たちのボディーボードをもっているので二人とも海を思い切り楽しむ

 夜は大好きなマグロを食べてもらう最後の晩御飯

明日は大阪へ帰るので早くに解散する

 

   

姉も彼女らの父親つまり私の甥もかつて自分が子供だった頃を忘れている

あの時代自分たちがどんなだったか、少しでも思い出せたら今の子たちをもっと自由にさせるだろうに~

 

1月8日ハマナス公民館で

新年お楽しみ会を開催

 

ラジオ体操をしてグループに分かれて久しぶりのかるた

私たちのかるたは今どきの SDGSかるた

みんな取ろうと必死になって子供と一緒

あちこちで笑い声が聞こえ楽しんでいる様子

 

そのあとは抽選会をして

それぞれちょとしたものをいただいた

そして新年の抱負の紹介

年はいろいろ、現状もいろいろ

しかし、こうやって他人と、たくさんの人々と話をするのが大事

 

お弁当をもらって解散

今年もいろんな活動ができますように~