先日放送されたこの番組
「マクナマラの誤謬」とは
数字にばかりこだわり物事の全体像を見失うこと
数字の天才マクナマラもベトナム人の愛国心を理解することはできなかった
うそつきだらけの大統領
最高機密書類の流出でアメリカは手を引いた
ずいぶん前に見ていた「ペンタゴンペイパーズ」を見直した
なるほどね~
先日放送されたこの番組
「マクナマラの誤謬」とは
数字にばかりこだわり物事の全体像を見失うこと
数字の天才マクナマラもベトナム人の愛国心を理解することはできなかった
うそつきだらけの大統領
最高機密書類の流出でアメリカは手を引いた
ずいぶん前に見ていた「ペンタゴンペイパーズ」を見直した
なるほどね~
女は何といってもパクハナ演じるところの室長サラ
上昇志向が半端なく、玉の輿に乗ることだけを目的とし
手段を択ばない
自分の子を他人に託すというカッコウのような女
その発想は想像を軽く超える
そしてこうなったのはあの人のせいだと、いつも人のせいにする
あきれかえってしまう
美人なのがよけいに悲しい
こういう女の常だが、自分の青春をささげたのに捨てるのかとか(そんなん知らんし)
あなたのためにこうしたとか~(はあ?)
彼女よりは劣るがこの母親のフツーじゃない
友人の金塊を盗んでも知らん顔
こうなったのは相手が悪いと自分の非を認めることがない
謝りもしない
このあきれた親子がすごすぎる!!
そしてサイテー男はダンダンの父親
世間的には善人であり分別もあるのだろうが
ことダンダンの恋愛に関しては、この人何言うてんのと腹立たしかった
13歳差で3人の子持ち
親としては反対するのもわかる
しかし、自分のことを考えてみろよと言いたい
バランスの良い年の差で結婚した自分
結局妻は自分と生まれたばかりの子を捨て逃げる
ここで年の差ってなんやねんと考えなあかん
自分は魅力的な女性に揺らいでしまったくせに
子供に世間様が許さないとか、おまえのために言ってるとかよく言えたもんだ
自分の意見を言うのに人を引き合いに出すってのがセコイ
私はいつも見ながら「アンタに言われたない」つぶやいていた
妻が知ったな悲しむとかもっともな理由をつけているが
結局、自分が言えないだけなのに・・・
大変な状況に陥った時には自分を振り返ってほしいとか
それができる年齢だろうとか思ったなあ
単にドラマであるがドラマにあることは実際にもあるのだ~
まさかこんな長いとはつゆ知らず・・・
16話、もしくは24話と思っていたら~
それはないで~、記憶喪失って~、ありえね~、また繰り返す~だったのに
全部見てしまったのはいろいろ理由があるが
まずは主役二人がとても魅力的だったからだ
チ・ヒョヌは初めて見たのが「錐」という社会はドラマだったのだ
その彼がこんな役柄をそれもうまく演じている!!
22歳の彼は最高だった
相手のイ・セヒもかわいくおもしろかった
この二人が行ったり来たりを繰り返す
相手を思う気持ちが伝わり泣けてくる~
そして彼らを取り巻く脇役陣がこれまたすばらしい
それぞれの個性が立っていて抜群だった
私の一番のお気に入りは亡き父の愛人
少し前に「離婚弁護士」でキリッとした財閥夫人を演じていた彼女とはわからなかった
第3は子供たち
達者な演技でドラマをおもしろくしていた
なかでもセジョンを演じたソ・ウジンは達者だったなあ~
それぞれの家族が絡まりあって引っ張っていく
次は最低男、最低女を書いてみたい