大阪から石川県内灘町に移住して2年目

私はキッチンに入って料理することがない

ダンナが内灘に行ったら全部自分がすると言った

それまで大阪では私が料理をしていた

ダンナがリタイアして内灘の地を満喫している2年間だ

 

ダンナが料理し、二人で食べダンナが洗い物、かたずけをする

その間私はゲームをしたりしている

 

ある日の事、ダンナが朝からバイトに行くことになった

今のダンナはおいしいもの以外は食べたくないと言っている

自分でお弁当を作って、私の昼ご飯、晩御飯の用意までしてくれた

 

これはある意味感動だ

 

ダンナは若いころまだペーペーの頃だが東京のニューオオタニ

立て板として日航ホテル川久と働いてきた

「もう玉ネギの皮だけ剥くような仕事でええねん」と言ってるのだが

その経歴が邪魔をして?内灘ではなかなかバイト先が見つからなかった

 

私は高齢者のたまり場の「おいでやす内灘」を開いている

それぞれ好きなことをしてこれから過ごそうと言ってる

だから私はワクワク、ウキウキの毎日だ