地域の入浴施設によく行く

温泉だし気持ち良い

 

今日は大変だった

昼前に行くとすいているので好きなのだが

今日は様子が変だった

 

この時間帯は高齢者が多い

みんながある一点をみているので、何事かと聞いたら

『長い事つかってはる・・・』

どうも様子が変だ

 

近づいてみてみるとあきらかにのぼせていて意識朦朧ただ浮いてる

声をかけても反応がない

周りの高齢の方が大丈夫?としきりに聞いていた

1人が「でも40分は長すぎる」という

40分?おかしいやん

 

湯舟から出すことにした

私は介護経験者だが気を失っている人間の体はとても重い

もう一人に声掛けして手伝ってもらう

 

なんとか引き出して浴室をでて従業員の方にまかせた

 

気にはなるもののみんな高齢だし、知らない人だし声はかけているが

何もできなかったらしい

 

高齢者の大丈夫は大丈夫ではないよね~

7月

1風は吹けども山は動ぜず

2塵も積もれば山となる

3死しての千年より生きての一日

4頭隠して尻隠さず

5なくて七癖、あって四十八癖

6目で見て口で言え

7千載一遇

8甲斐無き星が夜を明かす

9一期一会

10人の心は面の如し

11わが身の事は人に問え

12熱し易きは冷め易し

13昨日は昨日、今日は今日

14馬には乗ってみよ人には添うてみよ

15苦言は薬なり甘言は山いなり

16義を見てせざるは勇無きなり

17流れを汲みて源を知る

18船は帆でもつ、帆は船でもつ

19海の事は漁師に問え

20大海の一滴

21井の中の蛙大海を知らず

22水を得た魚

23夏は日向を行け、冬は日陰を行け

24深い川は静かに流れる

25光りあるものは光りあるものを友とす

26魚の目に水見えず

27火で火は消えぬ

28人の噂も七十五日

29人を謀れば人に謀られる

30先んずれば人を制す

31転んでもただは起きぬ

 

こうやって打っているとことわざをいつのまにかすごく知っていたというのを知る