
花粉症の原因、治し方、それ、リーキガット症候群かも?
今年は早いらしいですね、花粉。
わたしは思い起こせば小学生のころからの花粉症で、中学、高校は大事なテストの時期はいつも花粉症で超絶絶不調。テスト中も頭がぜ~んぜん働かない。
当時は花粉症、という言葉がなくて、母親に「鼻水がとまらない~」と相談したところで、「鼻かんどき!」と言われて終了。
今思えば、きっと今のように花粉症だと分かって、きちんと対策できていたら、きっと成績はもっと良かったはず・・・。
と、勝手に思っています![]()
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そんな花粉症も、ここ数年でかなり改善できました!
大人になっても数年前までは、鼻炎の薬が日々手放せない毎日。
それが今では、お薬をのまなくても、かなり花粉量の多い日でも、少し鼻水が出るかな?
という程度で、今では全くの薬要らずに。
改善のきっかけは、リーキーガット症候群を知ってから。
リーキーガットは消化しきれずに腸の中に残ったタンパク質がやがて腐敗して毒ガスを発生することで引き起こる症状。
私たちが普段摂取しているタンパク質は、アミノ酸が1000個以上も数珠つなぎの構造になっていて、それを分子レベルに細かく切っていくのが消化酵素の仕事なんです。
イメージとしては腸の壁は本来、規則正しい網目のようになっていて、タンパク質がその網目にきちんと通せる大きさに分解されることで、腸から栄養素として吸収されます。
現在の食文化では消化活動を妨げるいろんな弊害があり、アミノ酸まで分解仕切れなかったタンパク質が腸に多く残り、それが腐敗を始めるのです。・・・恐ろしい。
そこから、身体中のいろんな不調が始まります。
花粉症の原因や、アレルギー、喘息、いろんな不調の原因や治し方など、
こちらに詳しくまとめています♪ ↓ ↓ ↓
老化の三大要因とは?
老化の三大要因は 糖化・酸化・炎症 です。
糖化は、細胞が焦げる事です。
酸化は、細胞が錆びる事です。
炎症は、細胞が火事になるという事です。
そしてこの3つは、生きていると必ず避けることはできません。
・食べ物を口にする限り、糖化は避けられない。
・呼吸をする限り、酸化は避けられない。
・外から刺激を受ける限り、炎症は避けられない。
だから、何も対策できずに過ごしていると見た目年齢はもちろん、最悪の場合は病気にまで繋がっていってしまう。
今回は特に老化の大敵、酸化ついて書いています。
じゃあ、老化を少しでも防ぐにはどういう風に対策をすればいいんだろう?
こちらから詳しく読めます♪ ↓↓↓
正月太り。久々に梅湯流ししてみた。
つい先日、年末年始の食べ過ぎを反省して行いました。
72時間ファスティング。
私は普段、ついついカフェインを摂取してしまうので(1日1杯程度だけど)、
ファスティングのやり始めはカフェインが体外へ出ようとするとき独特の「頭痛」がするんです。
今回も例外なく。でも、ちょっとマシだったかなー。
で、今回は回復食で久々の「梅湯流し」をやってみようかな、と。
あの、宿便までごっそりと排泄してくれる、というアレですね。
ちゃんと、大根買ってきてー、昆布用意して。田舎のおばあちゃんの手作り梅干しもあるし。(無添加だから、安心。)
要するに、梅干しのクエン酸と大根の食物繊維、水分で残った便をキレイに出しちゃおう、ということなんですが、注意点としては、梅湯流しを行なったあと数時間はトイレに何度も行くことになるので、時間に余裕のある時にオススメします。
で、梅湯流しを行なったあとは・・・もう、とにか出ます。宿便が。
やれやれ、出切ったな・・・ と思っても、また少しすると「あ、きた!」みたいな。
でも、全然お腹が痛いとかは全くないんですよ。
ただただ、水便が出続けるんです。
で、2〜3時間くらいでとりあえず落ち着きました。
これで、老廃物がキレイに出たので翌日からの回復食で消化の良いものから意識して、酵素たっぷりのお野菜や発酵食品、そしてキノコや海藻など、善玉菌優勢の腸を作ってくれるための食事を摂取。
今回は回復食2日目に珍しく甘い物が食べたくなったので、焼き芋を![]()
久々の焼き芋、美味しかったです![]()
ついでに回復食はコンビニでは揃えない!
こっちに理由も書いてます。↓
その後もせっかくキレイな腸になったし、積極的に発酵食品も多く摂取するように心がけています
そのせいか、ファスティング前よりさらにお通じも絶好調で嬉しい![]()
ちなみに、今回は72時間ファスティングで2.4キロ減。
BEFOFR
AFTER
でもこれ、BEFOREは準備食2日目の夜に測り出したので、この時点でおそらく➖1キロはしてたんじゃないかな。体感的に。
とにかく、むくみはぜ〜んぶキレイに取れましたね、やっぱりファスティングすると。
体がスッキリ!軽い!
「私には無理〜!」っていう人、本当に多いんだけど、
やってみて本当に損は全く無いんだけどなあ〜〜。
やる、やらないはその人の選択肢だけど、やっぱり私はオススメします。





