過去に何かあった時
その出来事は出来事としても
それを
プラスと解釈するか
マイナスと解釈するか
は自分で選べるわけです
プラスと解釈していけば
どんどんプラスが蓄積されるわけで
マイナスと解釈すれば
どんどんマイナスが蓄積されるわけです
蓄積すると
何が起きるかというと
次、何かをする時に
プラスが蓄積されている人は
プラスイメージがわきやすいし、
マイナスが蓄積されている人は
マイナスイメージがわきやすい
ということです
そして
人は無意識に
自分がイメージした通りの結果を
引き寄せてしまいます
ですから
マイナスの解釈で思ったままでいると
次々にマイナスを自ら引き寄せてしまい
それを繰り返しがちになり、
それを自分の気づきや反省や改善改革など
少しでも感謝やプラスに変えると
そのイメージで未来を新しく
プラスに迎えることが出来ます
思考は
自分で本来は変えられるものです。
いつでも何かのせいにしていれば
本気を出さなくても何かのせいという
言い訳が出来てしまいます
それは都合の良い逃げ方が出来るということです
そしてさらに日々、マイナスを生み続け、
それでさらに何かのせいを強めていき、
自分の人生を生ききれなくなることもあります
様々なことが起こった時、
それを引き寄せた自分に
さまざまな気づきを得て、
感謝に変えて、
自分の成長に変えることしか出来ません