子宮外妊娠とは

文字通り子宮以外の所に

妊娠=着床してしまうこと

100%近い確率で

着床してしまうのは

卵管

だいたい100分の1の確率で

そうなってしまうらしい

私が初めてそれを知ったのは

35か36歳だったと思う

同棲してる彼と

子供できたら結婚しようって言ってて

基礎体温はかったり

自己流で

でも本気で子供を望んでた

家で検査したら陽性だったから

二人ですっごく喜んで

病院へ

6週になっても胎嚢が確認出来ず

お盆休み前で婦人科から

総合病院に紹介してもらって行ったけど

7週きても

子宮外妊娠確定ではないので

痛みありながらも仕事行ってました

職場のスタッフにも言わず


大きい病院だったけど

そこまで見れる機械が無かったのか

当時は妊娠してる数値が高いのに胎嚢が見えないって

先生が判断しないと手術してもらえなかった

たしかに

本人が生理何日過ぎてます

お腹痛いです

って言ってるからって

お腹切る訳にはいかないもんね

その痛みは突然きて

しばらく動けないほど

しばらくすれば治まるんだけど

強い時は息も出来ない

健康に育ってきた私は

初めてそんな痛みに遭遇したのです



たまたま休みの日の午後

痛みがおさまらないからタクシーで病院へ行き

そのまま入院

親にも言ってなかったし

籍入れてないしで

めんどくさいことになりながらも

翌朝、父親を待って手術になりました

筋肉注射で痛みを紛らわしながら

早くしてー

って一晩暴れたの

9年くらい経った今でも覚えてます

痛みがどんどん大きくなるってことは

卵管についた赤ちゃんが成長してるんだよね

だから痛いの放っておくと

卵管は伸びないので

破裂してしまう

そしてひどい出血で

最悪の場合

私の命が。。。

ということで

有無を言わさず手術で取るという流れ

うまく赤ちゃんだけ取れればいいけど

気づいた7週の頃にはしっかり卵管についてて

卵管を残すのは難しい

それが現状

そして卵管が片方なくなると

妊娠する確率も

半分になる

喜んだ分

落ち込みもひどく

体の傷は腹腔鏡だったので

1週間くらいで歩けるようになったものの

心の傷はしばらくダメで

気丈にしてた仕事中も

子供を見ると涙が出てくるのでした


手術もできない昔の人は

何も分からず痛くなって

大量出血して亡くなってたんだから

それよりは良かったよね~

なんて当時の私は

そんな気休め考えるくらいしかなかったんです


27歳 結婚 子供は30過ぎてからと思ってた
30歳 離婚
30歳~38歳    彼と同棲 事情があり内縁
7年基礎体温計り妊活するも
子宮外妊娠
子供が出来ないことで別れる
39歳    婚活スタート
41歳    結婚 
41歳~ 体外受精スタート
42歳     2度目の子宮外妊娠
44歳 体外受精12回で妊娠→出産
45歳    二人目妊活スタート
体外受精中


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