もう終わり。
彼に対してそう感じたイベント。

まぁ、まず悩みながら行った時点でダメだったのかも。

最初に顔も見れず、挨拶もできず。

そうしてるうちに、彼は挨拶回り。
そういうのは怠らない。

しかも皆女性ばかり。
「あなたに会うためにきました~」みたいな女性まで。

変な嫉妬心で頭がグチャグチャ。

そうしてるうちに、私は自分の仕事をしなきゃならなくなり、彼は全然違う場所。

思い切って会いに行ってみたものの、向こうから話しかけようって雰囲気一切なく。

やっぱり前のことを思い出してしまった。

前、ここに私が遊びに来たときは私に対する気持ちが感じられたけど。

逆に私がいる場所にきたところで、声もかけていかない。

終わってみれば、帰りに声もかけてこないまま彼は帰ってしまった。

その後、頑張ってLINEを送ってみても既読にもならない。

あー、終わったな…って、素直に。

ここで嫌いになる!って宣言してみてもなかなか簡単じゃない。

毎日それを読んでは、彼にまた向かおうとする気持ちを切り替えよう必死だ。
しかも会ってしまうと、それはもう大変で。

でも、まぁ完全に終わりが見えた、そんな日だった。

少なくともこの一年彼は今の部署だし、たぶん来年もそのままだろう。

そして、彼の家族の問題は決して解決しない。
家族の病気は治らないし、なぜか一人でそういう問題をかかえていくのだろう。

Oさんに気持ちがなくても一緒には暮らせるんだから、死ぬまで一緒だろう。

正直なところ、彼がまた病めばいいとさえ思ったこともある。
病めばまた私を必要としてくれる、この一年で出され、今の部署にはもう戻れないだろう、と。

でも、そんな呪いの感情をもってしても何も解決しないし、疲れるだけ。

彼の家族の問題はずっと続くし。

もし私がそっちに行けたとしても、その負担が私にくるだけ。
そう思えば、逆に今が縁の切り時なのかも…と。

うん、そう考えよう。

最低限の家事しかしないOさん、彼が「大嫌い!死ね!」とまで吐き出したその母親。

そこまで言っても彼は縁を切ることもできず、ずっと一緒にいるのだ。

たぶん、Mが独り立ちしても変わらないんだろう。

私は、そのときがきて、やっぱり彼がOさんもその母親のことも嫌で、仕事にももうちょっと余裕ができ、私に捌け口や逃げ場を求めてきても跳ね返せるパワーを持とう。

というか、次に進もう。

そんな負のパワーにまみれた人とは離れなきゃ。

今までずっとこの人はこうなんだから、この先もきっと何も変えられない。

しれっと心配するふりをして、私は次に進もう。
じゃなきゃ、正直私が病みそうなところまできてしまった。
本来私は誰かに話して、吐き出さなきゃいけない性格なのに、彼とのことは誰にも相談できないから。
辛い。
今、本当に辛い。
早くここを脱したい。

この一年乗り越えれば、私もきっと異動になり、職場も変わる。
そうなれば、少しは変わるだろう。
今の職場は彼との思い出が多過ぎて辛いから、早く離れたい。
次に忙しい場所に行けたら行って、悩んでる間もなく仕事したい。
忘れたい。

彼だけ、今のキツイ部署、病んでる家族、気持ちもないのに離れられない…というOさんとその母親、そういうのに縛られていけばいい。
それだけ働いても、お金は全て管理され自分のものにはならない。
自分の建てた家の名義も自分じゃない。
自業自得。そんな人生に私が巻き込まれる必要はないのだ。

私は御免。
私にはまだ希望があるはず。
そう信じなきゃ。
わざわざ彼という、貧乏クジを引かなくてもよいはず。
今はそのための決断の時。

そう考えよう。
デブに進化。

ここ1ヶ月ちょいで4キロ減った。
まだデブ。
だけど、もうちょい頑張れば久々の標準圏内。

3月、4月の状況の変化に弱い私。
重ねて彼とは上手くいかない。
仕事は気持ちだけ焦って空回り。
挙げ句ゆとりちゃん騒動…。

今まで逆に異常だった食欲がすっかりなくなり、昼はサラダとスープ。
夜もあまり食べないようにした。

運動も増えた。
でもそれは何もかも考えたくなくて動いてるって感じでもある。

結局のところ心的ダイエットなので、辛いと言えば辛い。
でも、体重が落ちるのはいいことだ。

痩せて、次に向かう。
そう誓った。
彼に希望はない。
明るい未来はない。

彼が仕事や家族、Oさんの呪縛に捕らわれてる頃、痩せて、仕事もバリバリして、いつかそんな私を逃したと気づいたときにはもう遅いと思わせたい。

明日は職場関係のとあるイベント。
彼も来る。
久々に顔を会わせるのに全然嬉しくない。
笑えるだろうか…何を話したらいいのだろうか…そんなことばっかり。

最初、このイベントに申し込もうとした動機はやはり彼に会いたいからというのもあった。

でも、参加するかどうかを聞いたときの彼の素っ気なさで冷めた。
2年前は彼だけがこのイベントに参加してて、私が子どもと遊びに行ったときは喜んでくれたものだ。
が、今じゃ会いたいから来てよって雰囲気すらない。
こんなイベントでもないと会えないのに。
だから、他の会いたい先輩を誘って子どもを連れて、半分仕事で参加することにした。
今後の自分のために。
子どもがいれば2人になることもないし。

もう終わってるな…。
今日ようやくまともにLINEでメッセージのやり取りがあった。

というのも、LINEを始めてしばらく経って、ようやくまともに一日一回程度は来るようになった。

が、私が何か書いてもそのメッセージにはスタンプ一つで返信、それに私が明るい話題で返信しても、下手すると彼がそれを確認するのは翌日(ようやく既読がつくことでわかる)…ってぐあいで、まともに会話にもならなかった。

ほんと、ただの生存確認。
スタンプくるから生きてるみたいだねってぐあい。

こちらが大人になって、メッセージが届くと「元気そうで良かった」とか、ちょっと大げさに明るく振る舞った。

連休に入り、若干の余裕のせいか昨日の朝から久々に文字でメッセージが。

「LINEのスタンプの買い方がよくわからない」と。

買い方を調べて教えて、そういうときは私からの返信を待ってるのかすぐに「ありがとう」のスタンプ。

いつもなら既読にすらならないのに。

でもそれ以降は音沙汰なし。

夜、ようやく来たスタンプは見慣れないもの。
だから聞いた。
「スタンプ買えたの?」って。
でも返信なし。

そして今日。
昼近くに意味不明のスタンプ。
「で、本音は?」という言葉。

私はしばらくして、勇気を出してやっとの思いで書いた。
スタンプに「本音は?」…って書いてるから書くけど、
たまに「好き」って言って欲しいだけ…って。
その一言があれば頑張れるのにって。

会いたいなんて一言だって言ってない。
何して欲しい、これして欲しいなんて一言だって言ってない。

なのに。
無料の中に「好き」って気持ちを表す、それっぽいスタンプだってあるのに、その答えはこちらを撃ち抜くような人のスタンプ。
理解不能。

やっとの思いで吐き出した言葉。
でも、それでも「好き」とは言わない。

だから書いた。
やっとの思いで書いたのにはぐらかされて悲しいと。

父がもう長くないみたいだと。
(彼は私の父の病気のことは知ってる。)

そこまで書いて、ようやくまともな文章でメッセージが届いた。

弟夫婦とその娘が病気になったと。
その義理の妹は難病と診断され、自分の父母がショックを受けていて、その様子を明日見に行くと。
自分は仕事が忙しく、土日も出勤、毎日テンパってて、だから『余計なことは考えてられない』と。
(『』は私がつけた。)
私のことは好きだけど、何もしてあげられない。ごめん。と。

ここまでしてようやく「好き」と書いてきた。
でも。
「好き」だけど…なんだよね。

でもさ、私、何かしてくれなんて言ってないじゃん。

そして、私のことを考えることは『余計なこと』なんだよね。

既読にして返信しなかった。

何を書いていいかわからなかった。

だって、私は以前も書いた。
たまに気持ちを確認する言葉、つまり「好き」って言葉がたまに欲しいだけって。

それ以上の言葉は全て飲み込んでるって。

やっときた言葉が「好きだけど…」ってさ。

しかも『余計なこと』って何なんだろうか?

『俺は大変なんだ』アピール。
でも、腑に落ちなかった。

私、意地悪だから。
いろいろ思い出してたよ。
3月はブログの更新が一回だったのに、4月は6回くらいはあったよね。
朝晩はウォーキングしてるんだよね。

スマホに変えて、スマホやアプリの設定の仕方、昨日はスタンプの買い方がわからないと、そういう時は私にスタンプ以外の『文章』で聞いてくる。

私の送ったメッセージやスタンプは既読にすらならないのに。

自分に必要なことは『余計なこと』じゃないのだ。

彼からの依頼に対して真剣に返信してる私に「好き」の二文字も、それに関連するスタンプすら送れないのだ。

この人は私のことは好きじゃない。
そう思った。

もし、私の父が亡くなっても仕事が忙しいという、それなりの理由をつけて絶対来ないだろう。
そう思った。

口では良いこと言ってた。
私の気持ちをなんとか向かせようって必死だった2年前。
そのときはうちの地元まできて、祖父の墓参りをして、そこでこれからもよろしくお願いしますと言ったよ、と言っていた。
(近くにお墓あるよ、って言ったら行きたいというので連れて行った。)

死んでる人間に良いこと言って宣言できても、いざ私の父が亡くなるかも…となったら、「何も出来ない、ごめん。」ということだ。

別に病気を治してくれなんて、馬鹿げたことを言ってる訳じゃないじゃん。

そして、そんな大変だと言ってるときでさえ、Oさんがどちらかの様子を見て来ようという動きがないし、それを彼は何も言えないのだ。

そんなOさんでも、彼はきっとこの先まともに文句も言えず、何だかんだでどちらかが死ぬまで一緒にいるのだろう。

彼が大事なのは自分のことだけ。

それが今日わかった。

私のことは好きじゃない。

それが今日わかった。

元旦那と同じ。
大事なのは自分だけ。
自分が寂しくないようにするためには何でもするけど、いざ面倒なことになれば、聞こえは良いこと言いながら、どうやったらその面倒なことから逃れられるのか試行錯誤し、そして他の人を巻き込んで逃げるのだ。
その方向で調整する。
今の決意。

年度末に今後どうなるかで喧嘩し、
そのくせ年度開始早々、スマホ契約するとかでさらっと午後休みを取る割に私とは全く会えない彼。

そのときわかったのは
会おうと思えば会えるはず、時間は多少なりとも取ろうと思えば取れるはず、
だけど彼に会う気持ちがないこと。

出てくる言葉は忙しい、必死、そんなことばかり。
あなたが望んで行った場所じゃん。

で、私がもうこんな関係やめてやる!と決意すると、なぜかタイミングよく仕事で電話してきてちょっと調べてと。
自分の仕事のためには私なんか平気で利用する。
バカな私は彼と距離を置くことも出来ず喜んで手伝うのだ。

スマホを使い始めて、ライン始めて、送って来るのはスタンプばかり。
まあ会話にならない。
それでも、スマホの設定やらラインの設定やら、いろいろ私が使えそうなときは頼ってくる。
スタンプすらプレゼントした。
バカな私。

春になって桜が咲いて、二年前の「毎年桜の下を一緒に歩こう」とあなたが言った約束を信じた私がバカだった。
桜どころかまともに会話にならないんだから。

会いたいとも言えなくなった。
だから、一言たりとも発してない。
仕事の不満も漏らしてない。
ゆとりちゃんパニックも、他の人に聞いてもらって助けてもらってる。
明るい話題でごまかした。

が、私が数行書いても、返ってくるのはスタンプばかり。
やっぱり会話にならない。
でも、もうやめる!とまた考え始めると、夜に「おやすみ」とか送ってくる。
ナイスタイミング過ぎて腹が立つくらい。
ってことで、ズルズルと引きずる。

そうしてるうちも、『自分の仕事のために』私が必要ならしれっと電話してくる。
忘れたくても忘れられない、距離を置きたくても置けないと今さらながら痛感。

前の職場の人を頼ればいいじゃんって言いかけそうになるのを必死で飲み込む。
そりゃ、あれだけ不平不満を言った人たちにはなかなか頼めないか。
そして、やっぱりバカな私は調べてあげちゃうのだ。

早く異動したい。
ここは彼との思い出が多すぎる。
そして、彼の担当が変わらなければいつまでも仕事の件でいろいろ電話がきて、頼まれて。
都合のいいときだけ頼られて。

そのくせ、私がちょっと不安なことを漏らしたら「いつもいつも忙しくて、ラインは返せるときに返すけど、それ以上の対応はできない。ごめん。」だそうで。

ちょっと「好き」とか言ってくれれば、バカな私は働くのにね。
その二文字すらラインできないわけだ。
「ちょっと気持ちを聞きたいだけ。ラインかくると安心する。ちょっとでも助けになればと思って頼まれた仕事もしてる。それ以上の言葉は飲み込んでるじゃん。」って書いてやった。
こんなことすら書くのに別れを覚悟しなきゃならないくらい、自分の気持ちを言えない関係になってしまった。

それに対してなんかスタンプしてきたけどスルーした。
次に向こうからくるまでは絶対見ない…と今は決めてる。
ま、別れようスタンプはないかなと強気な気持ちでスルー。
弱い私。
でも決めるときは私が決めるから。

歴代こんなことやってるから
「俺、酷い男だって言われる。いつも振られる側。別れようなんて自分から言ったことない。」
ってなことになるわけ。
どこまで本当かはわからないけど。

(ま、私は一度言われたけど。そのときも、自分から別れようって言ってきたわりには職場に言ったら平気な顔して「俺、そんなこと言ったっけ?」的態度だったな。それで元の木阿弥。やめときゃ良かった。)

暇な部署にいると調子いいことばっかり言って、そういう自分のために私の気持ちを利用して。
性欲も満たされ、鬱も治り。

離れて、忙しくなって、性欲減退、鬱も治ると用済み扱い。
ただ、仕事のためには平気で利用する。
他の人には散々悪態ついてきたからってのは絶対気持ちのどこかにあるから。

彼が担当じゃない職場になれば、少しは離れて気持ちも落ち着くと今は思う。

依頼があれば調べるし、鬱も治した(と思っている。少なくともいろいろな捌け口になって助けにはなったはずと自負している。)
職場の人たちやOさんたちへの不満があれば散々聞いてきた。
私って何だったんだろうね?
ま、所詮そんな扱いか。

そうそう、それ程までに忙しい、忙しいという彼は朝と夜はウォーキングをしているとのこと。
ブログも以前より更新頻度が増した。
なんだかんだ言ってるわりに意外と余裕あるじゃん。

大事な二文字は書けないわりには。

大丈夫、お望み通り嫌いになる方向で気持ちの整理をしていくから。
今までのこと、忘れてやるから。
数年後、多少仕事が落ち着いて、またいろんな人に不平不満が溢れても、性欲が戻っても、私を絶対捌け口にしないでね。
その覚悟を持って今「それ以上の対応は無理です」と事務的に返せばいいです。

ほんと、たかだか二年でこうも気持ちは変わるのだ。
そんなくらいの気持ちなら、わざわざちょっかい出してこなきゃいいのに。
約束なんてしなきゃいいのに。

信じた私がバカだっただけか。
はゆとりちゃん、言い放ちました。

私から引き継いだ仕事について、どう?ってさらに上の人から聞かれて、
「数値変えればいいだけなんで簡単です(笑)」と答えやがった。

その数値を変えるのが大変なんです。

全然意味わかんねー。

だったら1人でやってみろっつーの。