経済[編集]
「2017年の経済」も参照1月
- 5日 - ともに三重県に本社を置く三重銀行と第三銀行が経営統合に向けて協議していることが判明[454]。
- 27日 - 消費者庁、三菱自動車の燃費不正問題が景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、同社に対し4億8507万円の課徴金納付命令と再発防止を求める措置命令、同社から軽自動車の供給を受けて販売を行っていた日産自動車に対しても再発防止の措置命令[455]。
- 31日
- ファミリーレストランチェーンのロイヤルホストは、最後まで24時間営業を続けていた東京都府中市の店舗での終夜営業を終了、全223店舗で24時間営業を廃止[456]。
- 福岡県久留米市の老舗製パン業、木村屋が経営難のため、この日で営業を終了、事業の一部を同県糟屋郡新宮町のフランソアへ譲渡[457]。
2月
- 1日 - 大手コンビニエンスストアのローソンと、群馬県を中心に新潟県や埼玉県などでも店舗を展開するコンビニエンスストアのセーブオンがメガフランチャイズ契約を締結。今年の夏頃より長野県を除く5県501店舗を順次ローソンに転換し、2018年中にほぼ全店をローソンへ転換する予定[458]。
- 6日 - トヨタ自動車とスズキ、幅広い分野で業務提携を結ぶことで基本合意[459]。
- 7日 - 東洋ゴム工業の製品に必要な検査を行わずに出荷するなどの不正行為があったことが発覚[460]。
- 9日
- 三菱商事がローソンの株式の50.1%を取得。子会社化(ローソンは日本会計基準のため2月15日付で三菱商事が親会社となった)[461][462]。
- イギリス中央銀行イングランド銀行、2014年11月に対イラン取引での不適切処理を巡ってアメリカ合衆国当局に3億ドル強の罰金を支払った際、一連の経緯についてイギリス当局への説明が遅れた点を問題視し、三菱東京UFJ銀行に1785万ポンド(約25億円)、三菱UFJ証券ホールディングス欧州法人のMUFGセキュリティーズEMEAに892万ポンド(約12億5千万円)の罰金を科す[463]。
- 28日 - 三重銀行と第三銀行、経営統合することで基本合意したことを発表。2018年4月に持ち株会社を設立して両行を傘下に置き、両行の合併も検討する[464]。
3月
- 1日 - 特許庁は色と色を組み合わせた「色彩」を初めて商標として登録すると発表。日本における『色彩商標』第一号として、セブンイレブン・ジャパンが看板などで使用する「白地にオレンジ・緑・赤のストライプ」、トンボ鉛筆が「MONO」ブランドの消しゴムカバーで使用する「青・白・黒のストライプ」の2つが登録された[465]。
- 2日 - 三井住友フィナンシャルグループとりそなホールディングスは三井住友FG傘下の関西アーバン銀行とみなと銀行、りそなHD傘下の近畿大阪銀行の地方銀行3行を2018年4月ごろをめどに経営統合することで基本合意したことを発表。共同持株会社をつくり、東京証券取引所に上場させる方針[466]。
- 10日 - 全国で民泊を解禁する民泊新法を閣議決定[467]。
- 27日 - 格安旅行会社「てるみくらぶ」が破産手続き開始決定[468]。
4月
- 1日
- 東芝が半導体メモリ事業を「東芝メモリ」に分社化[469]。
- コカ・コーラウエストとコカ・コーライーストジャパンの経営統合による「コカ・コーラボトラーズジャパン」が発足[470]。
- 富士重工業が社名を「株式会社SUBARU」に変更[471]。
- JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は株式交換を行い、JXホールディングスが「JXTGホールディングス」に社名変更、東燃ゼネラル石油はJXエネルギーに吸収合併され、JXエネルギーは「JXTGエネルギー」に社名変更[472]。
- 大阪府の民間放送会社・毎日放送(MBS)が認定放送持株会社に移行し、「MBSメディアホールディングス」に社名変更、放送事業を新法人の「株式会社毎日放送」(毎日放送分割準備株式会社から社名変更)へ譲渡[473]。
- 名古屋市港区金城ふ頭に、テーマパーク「レゴランド」の世界8番目の施設「レゴランド・ジャパン」開業[474]。
- 3日 - 前月17日に発表していた[475][476] みずほ銀行の新しい数字選択式全国自治宝くじ「ビンゴ5(ファイブ)」が全国の都道府県と政令指定都市で発売開始[475]。
- 5日 - 新潟県を地盤とする地方銀行、第四銀行(新潟市)・北越銀行(長岡市)は2018年4月に持ち株会社方式で経営統合し、20年春をめどに合併することで基本合意したと発表。第四と北越が出資して共同持株会社「第四北越フィナンシャルグループ」を新設、両行を参加とした後、後日合併させる方針[477]。
- 26日 - 大手機械メーカーのクボタが2015年12月期までの1年9カ月間で計約10億3000万円の申告漏れが発覚し、その内2億4000万円は仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定[478]。
- 27日 - 埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナにて、第8回世界盆栽大会開催(~30日)[479]。
5月6月
- 1日
- 日本郵便のはがき・切手が10円値上げし、62円となった(消費増税を除けば23年ぶり)[480]。
- 酒税法などの改正に伴う新たな取引基準が適用され、酒の安売り規制強化が始まった結果、西友やイトーヨーカドーなどの一部の小売店の酒が値上げ[481]。
- 9日 - トヨタ自動車が、2010年に資本・業務提携した電気自動車メーカーテスラの株式を、2016年末時点までに全て売却、資本提携を解消したことが判明[482]。
- 10日 - 日本の銀行や信用金庫などの預金残高の合計額が2017年3月末時点で史上初めて1000兆円を超えたことが判明[483]。
- 12日 - 富士フイルムホールディングス、グループ企業の富士ゼロックスの海外販売子会社で不適切な会計処理が2010年度から2015年度まで6年間行われ、損失額が累計375億円に上ったと発表。ゼロックス山本忠人会長と吉田晴彦副社長を22日付で解任[484]。
7月
- 6日
- セブン&アイ・ホールディングスとアスクルが業務提携を発表。両社の通販サイトで互いの商品を扱うほか、共同で食材の宅配事業に取り組む[485]。
- 国内商船大手の日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社がコンテナ船事業を統合した新会社『オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)』が発足[486]。
- 28日 - 世界自動車大手各社の2017年上半期の販売実績がこの日までに出そろい、ルノー・日産自動車連合+三菱自動車が、トヨタ自動車(ダイハツ・日野自動車を含む)や独フォルクスワーゲンを抜いて、売り上げ首位。なお、ルノー・日産が首位に立つのは、初めて[487]。
8月
- 1日 - 東芝が東証1部から東証2部に降格。また、東証株価指数など主要株価指数から除外[488]。
- 4日 - トヨタ自動車とマツダは、電気自動車の共同開発などを進めるため、相互に出資する資本提携を行うことを表明[489]。
- 8日 - ツルハやくすりの福太郎を子会社に持つツルハホールディングス(北海道札幌市)が、杏林堂グループホールディングスおよび子会社の杏林堂薬局(静岡県浜松市)を9月に子会社化することを発表[490]。これによりツルハHDは、売上高はウエルシアホールディングスを、店舗数はマツモトキヨシを、それぞれ上回りドラッグストア業界首位となる[491]。
- 22日 - 旅行代理店・エイチ・アイ・エスの予約サイトから申し込んだ顧客の個人情報約4500件および同行者名の約7100件が流出[492]。
- 31日
- 明治のスナック菓子・「カール」が、東日本地域(福井県・岐阜県・三重県以東)での販売をこの日をもって終了、西日本(滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県以西)のみでの販売に移行する[493]。
- 俳優石原裕次郎(1987年没)の博物館・石原裕次郎記念館(北海道小樽市)が、利用者売減少と施設の老朽化のため、この日をもって閉館[494][495]。
9月
- 16日 - クレディセゾンがアルバイトを除く全非正規従業員(約2200人)を正社員に一本化[496]。
- 30日 - 岐阜県の地方紙・岐阜新聞が夕刊の発行を休止、朝刊単独紙に移行[497]。
10月
- 1日
- 日立マクセルがマクセルホールディングスに社名変更[498]。
- 福岡市科学館が開館[499]。
11月
- 1日 - 消費増税時を除き23年ぶりの日本経済新聞の購読料値上げ[500]。
12月
教育[編集]
「2017年の教育」を参照
- 1月26日 - 大阪地方裁判所、大阪府、大阪市が学校法人大阪朝鮮学園に対し補助金不支給を決定したことを不服として同学園が訴えた裁判で、交付を受けようとする私立学校には「一定程度の政治的中立性が要求される」と判示、特定の政治団体や政治指導者と距離を置くよう求めた大阪府の要件について「相応の合理性がある」とし、その上で、「朝鮮総連の主催の下に北朝鮮で行われた迎春公演に参加し、その中で学園の生徒が金日成総書記や現指導者の金正恩に永遠の忠誠を誓ったと疑うに足りる状況が生じていた」と指摘、不支給とした府の判断には合理的理由があったと評価し、学園の訴えを全面的に退ける判決[501]。
- 2月9日 - 岐阜市内の学校や図書館に教材として配布予定だったKADOKAWAが出版の歴史雑誌「岐阜信長歴史読本」に30ヶ所以上のミスが発覚[502]。
- 2月10日 - 同月6日に愛知県一宮市の中学3年の男子生徒が担任の厳しい指導を苦に自殺していたことが公表された(いわゆる指導死)[503]
- 4月29日 - 同月26日に宮城県仙台市の中学3年の男子生徒が教師の体罰を苦に自殺していたことが公表された[504]。
- 10月15日 - 同年3月に福井県池田町の中学2年の男子生徒が担任らの厳しい指導を苦に自殺していたことが公表された[505]。
交通[編集]
「2017年の交通」も参照1月
- 30日 - 東京23区および三鷹市、武蔵野市を営業区域とするタクシーの料金改定、初乗り2kmまで730円が1052mまで410円となり、約2kmまでは値下げとなるが約2-6.5kmでは値下げとなる部分と値上げの部分があり、約6.5km以上は値上げとなる[506]。
2月
- 1日 - 神奈川県横須賀市沖でアメリカ軍のイージス艦・アンティータムが座礁し、約1100ガロンの油が流出[507]。
- 10日 - 前日から連絡が取れなくなっていた、八戸みなと漁協所属のイカ釣り漁船「第七十八正栄丸」が転覆しているのが見つかり、2人死亡が確認され、2人が行方不明[508]
- 12日 - 沖縄県恩納村で小学6年の男児が飲酒運転でオートバイの転倒事故を起こし、同乗の中学3年の男児が死亡、同じく同乗の中学2年の女児が重傷[509]。
- 23日
- 神奈川県横須賀市で道路が37メートルにわたり陥没、死傷者なし[510]。
- 日産自動車はカルロス・ゴーン会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)が4月1日付を以て社長兼CEOを退任、後任として西川広人共同CEOが社長に昇格するトップ人事を発表。ゴーンは引き続き代表権のある会長を務め、ルノーや三菱自動車などグループ全体の経営の指揮に当たる[511]。
- 26日
- - 長野県佐久市・八風山トンネル内でスキーツアーバスが壁に衝突し、7人が負傷[512]。
3月
- 6日 - 山岳救助訓練のため飛行していた長野県消防防災ヘリコプターが前日に墜落、乗員9人全員の死亡を確認[513]。
- 12日 - 道路交通法が改正、車両総重量が3.5トン以上7.5トン未満で、18歳から取得可能な準中型自動車免許が新設されるなどの変更[514]。
4月5月6月
- 17日 - 静岡県賀茂郡南伊豆町沖を航行中のアメリカ海軍ミサイル駆逐艦フィッツジェラルドとフィリピン船籍のコンテナ船ACX クリスタルが衝突。フィッツジェラルドが右舷を大きく損傷し浸水、艦長ら3人が負傷し乗員7人が艦内の浸水した居住区画で遺体で発見された[515]。詳細は「en:USS Fitzgerald and MV ACX Crystal collision」を参照
- 27日 - 2016年1月15日に発生した軽井沢スキーバス転落事故で、長野県警察が事故を起こしたバス運転手(当事故により死亡)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)、事故を起こしたバス会社「イーエスピー」の社長と運行管理担当の元社員を業務上過失致死傷(不慣れな運転手に運転をさせた)容疑で長野地方検察庁に書類送検[516]。
7月
- 13日 - 福井県あわら市の県道で温泉旅館の送迎用バスが道路左側のフェンスを突き破り横転、乗客乗員21人が病院に搬送された[517]。
8月
- 25日 - 徳島県鳴門市の徳島自動車道下り線で、マイクロバスに大型トラックが追突しバスが数メートル下の斜面に転落して横転、2人が死亡、14人が負傷[518]。
9月
- 9日 - 愛知県岡崎市の新東名高速道路で、JR東海バスが運行する高速バスが全焼[519]。
- 12日 - 長崎市油木町で病院の送迎用ワゴン車が道路脇のガードレールを突き破り、約4メートル下の空き地に転落、1人が死亡、5人が負傷[520]。
- 24日 - 埼玉県川越市で食品加工会社の従業員送迎用の大型バスがガードレールを突き破って田んぼに転落、約20人が搬送[521]。
10月
- 1日 - JR阪和線富木駅で視覚障害の男性が線路に転落し、電車にはねられて死亡[522]。
- 20日 - 東京都武蔵野市・吉祥寺駅前で85歳の男が運転する車が暴走し、7人が負傷、運転手は自動車運転処罰法違反容疑で現行犯逮捕[523]。
- 31日 - 同年6月に東名高速道路であおり運転の後追越車線で相手の車を停止させて、ワゴン車に追突された結果死亡した事故で、停車させた被疑者を危険運転致死傷罪で起訴[524]。
11月
- 12日 - 9時30分頃、佐賀県佐賀市でドリフト走行中の乗用車がコースから外れて観客に突っ込む事故。これにより40代男性が意識不明の重体、乗用車の運転手を含む3人が重軽傷を負った[525]。
12月
道路[編集]
「2017年の道路」も参照1月2月
- 26日
- 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のうち、茨城県内を通る区間(境古河インターチェンジ~つくば中央インターチェンジの28.5キロ)が開通。これにより圏央道は、全線のうち9割ほどが開通[526]。
3月
- 25日 - 兵庫県中北部を通る北近畿豊岡自動車道のうち、養父市の八鹿氷ノ山インターチェンジから豊岡市日高町の日高神鍋高原インターチェンジまでの9.7キロの区間が開通[527]。
4月5月6月7月8月9月10月11月
- 1日 - 新東名高速道路の新静岡IC・森掛川IC間の上下線で普通自動車やバスなどの最高速度を試験的に110km/hに引き上げ。国内で100km/h以上が許可されるのは初めて[528]。
12月
鉄道[編集]
「2017年の鉄道」も参照1月
- 14日 - JR京浜東北線蕨駅で全盲の男性が転落、進入してきた電車に接触し死亡[529]。
2月
- 23日 - JR室蘭本線の貨物列車が洞爺駅・有珠駅間で脱線、死傷者なし[530]。
3月
- 5日
- 長野県上田市の北陸新幹線線路内で人身事故が発生、男性1人が死亡[531]。
4月
- 1日 - 東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の松原団地駅(埼玉県草加市)が「獨協大学前駅」(副駅名・草加松原)に駅名を改称[532]。
- 15日 - ICOCAが石川県で使用可能となる[533]。
5月
- 1日 - 東日本旅客鉄道(JR東日本)のクルーズトレイン(豪華列車)「TRAIN SUITE 四季島」デビュー。3泊4日コースでの運行を開始[534]。
6月
- 17日 - JR西日本、豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行を開始[535]。
7月8月9月
- 8日 - 福井県あわら市で、北陸新幹線のトンネル掘削中に土砂が崩落し、地上で陥没が発生[536]。
- 24日 - 東海道新幹線が新横浜駅・品川駅間を走行中に乗客のタブレット端末から発火し、緊急停車。自然に鎮火し、負傷者なし[537]。
- 30日 - 東海道新幹線・山陽新幹線(東京-博多間)で交通系10種ICで乗車するシステムスマートEXを導入、ただし新幹線はSFではなくネット予約・クレジットカード決済になる[538]。
10月
- 21日 - JR東日本常磐線竜田駅-富岡駅間の運転再開[539]。
11月12月
- 11日 - のぞみ34号(当該車両785-5505)で乗務員が小倉駅で異臭に気づきながら名古屋駅まで約3時間30分走行し、点検の結果運休した。その後の詳細な点検で台車の側面の亀裂とモーターの回転を車輪に伝える継手の変色が確認され、運輸安全委員会が新幹線では初となる、事業者はJR西日本の重大インシデントに認定[540]。
航空[編集]
「2017年の航空」も参照「日本の航空事故#2017年」も参照1月
- 19日 - 秋田空港発新千歳空港行ANAボンバルディアDHC-8型機が着陸後滑走路を外れオーバーランし停止、新千歳空港B滑走路が事故後一時閉鎖となる。国土交通省運輸安全委員会、同事故を「重大インシデント」に認定[541]。
- 28日 - 関西国際空港に、格安航空会社専用の国際線ターミナルとなる第2ターミナルビル開業[542]。
- 30日 - 13時20分頃、那覇空港滑走路上で、航空自衛隊のF-15戦闘機のタイヤが外れ立往生、滑走路が約2時間閉鎖され、滑走路を共有する民間機約60便に欠航または目的地変更、うち日本航空の1便は嘉手納飛行場に一時着陸するなどの影響[543]。
2月3月4月
- 1日 - 日本航空の羽田(東京国際空港)・ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ国際空港)線が39年ぶりに就航[544]。
5月
- 16日 - 15日に札幌市の丘珠空港を離陸した陸上自衛隊北部方面航空隊所属の連絡偵察機「LR-2」が飛行中に消息を絶った事故で、道南の北斗市の山中で機体の残骸、および乗組員とみられる4人の遺体を発見[545]。
6月
- 3日 - 富山空港を離陸し松本空港に向かっていた新中央航空の4人乗り小型飛行機が、15時頃富山県立山町の立山連峰山中に墜落、うち2名が意識不明との110番通報があり、富山県警察および山岳警備隊が出動するも、濃霧のため同日の捜索を打ち切り[546]、翌4日、機体を発見するも4名全員の死亡を確認[547]。
- 9日 - 米子空港で航空自衛隊の輸送機が滑走路をはみ出す事故を起こし、滑走路が3時間閉鎖[548]。
7月8月9月10月
- 11日 - アメリカ軍普天間飛行場(沖縄県)所属のCH-53E大型輸送ヘリコプターが午後5時20分ごろ、アメリカ軍北部訓練場の近所である沖縄県東村高江の車地区の牧草地に落下、機体は大破・炎上した。周辺住民ならびにヘリの乗組員7人ともに、負傷者はなし[549]。
11月12月
天候・天災・観測等[編集]
詳細は「2017年の気象・地象・天象」および「2017年の台風」を参照
- 5月2日 - 桜島(鹿児島市)の昭和火口で同日午前3時20分に噴火、噴煙の高さが火口から4千メートルに達し、その後正午までに計5回の噴火を観測[550]。
- 5月23日 - 大分県豊後大野市で同月16日頃から地割れが確認され、この日までに81ヶ所が確認され9世帯に避難勧告[551]。
- 6月25日 - 午前7時2分、長野県南部を震源とするマグニチュード5.6の地震発生、同県王滝村、木曽町で震度5強を観測、その後も最大震度4の余震が多数発生。両町および岐阜県高山市で落石による交通規制のほか、東海道新幹線、東海道本線、中央本線、高山本線、飯田線などに遅れ発生[552]。
- 6月30日 - 噴火により面積が拡大した小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の海図が発行され、これにより日本の領海・排他的経済水域が計約50平方km拡大[553]。
- 7月1日 - 午後11時45分、北海道胆振地方中東部、深さ27kmを震源とするM5.1の地震が発生し、勇払郡安平町で震度5弱を観測。この地震で怪我人や道内を走っていた日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物列車が運転を見合わせる等の影響が出た。気象庁は「過去の例から、周辺の活断層の動きでより大きな地震が発生する可能性もある」としている[554]。
- 7月5日 - 中国地方・九州地方に豪雨災害が発生。島根県・福岡県・大分県の3県で大雨特別警報が発令された[555]。ちなみに、異常気象時に気象庁から発令される特別警報が九州地方に発令されるのは、これが初となる。
- 7月14日 - 愛知県・岐阜県で記録的豪雨を観測し、両県で土砂崩れや河川の氾濫による浸水被害が多発。愛知県犬山市では同市全域に避難指示を出したほか、岐阜県南部の富加町と川辺町に避難勧告を出すなど各地で被害[556]。
- 8月30日 - 柳瀬川が大雨で増水し、埼玉県新座市で釣り人2人が流され、1人が埼玉県防災航空隊の防災ヘリで救助され、もう1人が行方不明になり後に約9.2km下流で遺体で見つかった[557]。
- 9月8日
- 午後10時23分頃、秋田県内陸南部を震源とする地震があり、大仙市神宮寺で震度5強を観測。気象庁によると震源の深さは約9キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されると発表[558]。
- 北海道石狩市で、NHK職員がオーロラとみられる現象を撮影[559]。
- 9月18日
- 気象庁は8月2日に東北地方の梅雨明けを発表していたが、東北地方の「梅雨明けの時期を特定できなかった」と発表。東北で梅雨明けが特定できないと発表されたのは、2009年以来、8年ぶりのこととなる。
- 11月21日 - 午後9時半頃より、東北地方から近畿地方にかけての広範囲で上空から落下する火球らしきものが観察された[560]。
文化と芸術[編集]
流行[編集]
- ハンドスピナーが流行[561]。
流行語[編集]
ユーキャン新語・流行語大賞
以下に本年の受賞語を列記する[2][562]。なお、肩書きや役職などは受賞当時のものである。
- 年間大賞
- インスタ映え(CanCam it girl)
- 忖度(稲本ミノル〈株式会社ヘソプロダクション代表取締役〉、モリカケ問題がきっかけで流行)
- トップテン入賞
- 35億(ブルゾンちえみ〈お笑いタレント〉、世界人口の半数、すなわち男の数を意味する)
- Jアラート(クリス・ブロード〈YouTuber〉)
- 睡眠負債(枝川義邦〈早稲田大学教授〉)
- ひふみん(加藤一二三〈将棋棋士〉)
- フェイクニュース(清原聖子〈明治大学情報コミュニケーション学部准教授〉)
- プレミアムフライデー(プレミアムフライデー推進協議会)
- 魔の2回生(森山志乃芙〈産経新聞編集局整理部記者〉、当選2回目の国会議員の不祥事を指す)
- ○○ファースト(受賞者なし、小池百合子都知事の「都民ファースト」やトランプ米大統領の「アメリカ・ファースト」など第一主義を表す)
- 選考委員特別賞
- 9.98(桐生祥秀〈東洋大学〉、陸上競技男子100メートル競走で日本人としては初めて10秒の壁を破った)
- 29連勝(藤井聡太〈将棋棋士〉、史上最年少のプロ棋士・藤井四段が公式戦で新記録となる29連勝を達成)
- ことばの選挙 読者賞
- 金:忖度
- 銀:インスタ映え
- 銅:35億
出版[編集]
詳細は「2017年の出版」を参照
- ベストセラー:「九十歳。何がめでたい」(佐藤愛子)[563]
- 話題:うんこ漢字ドリル(文響社〈古屋雄作〉)[564]
文学[編集]
詳細は「2017年の文学」を参照
- 1月19日 - 第156回直木賞に恩田陸の『蜜蜂と遠雷』[565]、第156回芥川賞に山下澄人の『しんせかい』をそれぞれ選出[566]。
- 2月24日 - 村上春樹が約7年ぶりとなる長編小説「騎士団長殺し」を発売[567]。
- 7月19日 - 第157回直木賞に佐藤正午の『月の満ち欠け』[568]、第157回芥川賞に沼田真佑の『影裏』をそれぞれ選出[566]。
音楽[編集]
詳細は「2017年の音楽」を参照
- 1月18日 - 『EXCITE』(三浦大知)
- 1月25日 - 『THE KIDS』(Suchmos)
- 2月7日 - 『おとなの掟』(Doughnuts Hole)。TBS系テレビドラマ『カルテット』主題歌。
- 2月8日 - 『ようこそジャパリパークへ』(どうぶつビスケッツ×PPP、作詞・作曲・編曲:大石昌良)。テレビアニメ『けものフレンズ』オープニングテーマ。
- 2月15日 - 『TOKYO GIRL』(Perfume)
- 2月22日 - 『流動体について』(小沢健二)
- 2月22日 - 『SHISHAMO 4』(SHISHAMO)。同アルバムに『明日も』収録。
- 3月8日 - 『やってみよう』(WANIMA)
- 3月22日 - 『インフルエンサー』(乃木坂46)
- 5月3日 - 『愛を伝えたいだとか』(あいみょん)
- 5月24日 - 『FANTASY CLUB』(tofubeats)
- 5月27日 - 『BOOTLEG』(米津玄師)。第10回「CDショップ大賞」大賞。
- 5月31日 - 『願いごとの持ち腐れ』(AKB48)
- 5月31日 - 『カサネテク』(中村千尋)。雪印メグミルクの重ねドルチェのwebCMソング。
- 6月7日 - 『ノンフィクション』(平井堅)。TBS系日曜劇場『小さな巨人』主題歌。
- 6月7日 - 『何度でも新しく生まれる』(MONDO GROSSO)
- 6月28日 - 『Mellow Waves』(Cornelius)
- 7月5日 - 『RAIN』(SEKAI NO OWARI)。アニメ映画『メアリと魔女の花』主題歌。
- 7月19日 - 『真っ白なものは汚したくなる』(欅坂46)。同アルバムに『サイレントマジョリティー』、『二人セゾン』、『不協和音』収録。
- 8月9日 - 『The ONES』(V6)。同アルバムに『Beautiful World』、『Can't Get Enough』、『COLORS』収録。
- 8月16日 - 『打上花火』(DAOKO×米津玄師)
- 8月23日 - 『がらくた』(桑田佳祐)。同アルバムに『若い広場』(NHK連続テレビ小説『ひよっこ』主題歌)収録。
- 8月23日 - 『初期の台風クラブ』(台風クラブ)。第10回「CDショップ大賞」準大賞。
- 10月4日 - 『MODERN TIMES』(PUNPEE)。第10回「CDショップ大賞」準大賞。
- 10月18日 - 『ステップアップLOVE』(DAOKO×岡村靖幸)
- 10月25日 - 『PINK』(CHAI)
- 12月6日 - 『逆輸入 〜航空局〜』(椎名林檎)。同アルバムに『人生は夢だらけ』収録。
映画[編集]
「2017年の日本公開映画」を参照邦画アニメーション映画については後節「#アニメ」を参照。
- 2月18日 - 愚行録(監督:石川慶)
- 2月25日 - 彼らが本気で編むときは、(監督:荻上直子)
- 5月27日 - 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(監督:石井裕也、主演:石橋静河・池松壮亮)
- 7月14日 - 銀魂(監督:福田雄一)
- 7月15日 - 彼女の人生は間違いじゃない(監督:廣木隆一)
- 7月28日 - 君の膵臓をたべたい(監督:月川翔)
- 8月26日 - 幼な子われらに生まれ(監督:三島有紀子)
- 9月9日 - 三度目の殺人(監督:是枝裕和)
- 9月9日 - 散歩する侵略者(監督:黒澤清)
- 10月7日(前編)、21日(後編) - あゝ、荒野(監督:岸善幸、主演:菅田将暉)
- 10月28日 - 彼女がその名を知らない鳥たち(監督:白石和彌、主演:蒼井優・阿部サダヲ)
- 12月16日 - 花筐/HANAGATAMI(監督:大林宣彦)
- 12月23日 - 勝手にふるえてろ(監督:大九明子、主演:松岡茉優)
洋画
- 2月24日 - ラ・ラ・ランド(製作国:アメリカ、監督:デイミアン・チャゼル)
- 3月10日 - モアナと伝説の海(製作国:アメリカ、監督:ロン・クレメンツ・ジョン・マスカー)
- 3月17日 - SING/シング(製作国:アメリカ、監督:ガース・ジェニングス)
- 4月21日 - 美女と野獣(製作国:アメリカ、監督:ビル・コンドン)。興行収入は124億円を記録し、本年度に日本で公開された映画では第1位となっている。
- 7月1日 - パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(製作国:アメリカ、監督:ヨアヒム・ローニング・エスペン・サンドベリ(英語版))
- 7月21日 - 怪盗グルーのミニオン大脱走(製作国:アメリカ、監督:カイル・バルダ・ピエール・コフィン)
- 12月15日 - スター・ウォーズ/最後のジェダイ(製作国:アメリカ、監督:ライアン・ジョンソン)
テレビ[編集]
ドラマ[編集]
詳細は「2017年のテレビドラマ (日本)」を参照
- 大河ドラマ『おんな城主 直虎』
- 1月 - 3月 『嘘の戦争』(関西テレビ制作・フジテレビ系火9)
- 1月 - 3月 『カルテット』(TBS系火曜ドラマ)
- 2月 - 4月 『火花』(Netflix・NHK総合)
- 4月 - 9月 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
- 4月 - 6月 『架空OL日記』(讀賣テレビ放送) ※向田邦子賞
- 4月 - 6月 『リバース』(TBS系金曜ドラマ)
- 5月 - 7月 『みをつくし料理帖』(NHK系総合土曜時代劇)
- 7月 - 9月 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系月9)
- 10月 - 2018年3月 NHK連続テレビ小説『わろてんか』
- 10月 - 12月 『コウノドリ 第2シリーズ』(TBS系金曜ドラマ)
- 10月 - 12月 『トットちゃん!』(テレビ朝日系帯ドラマ劇場)
- 10月 - 12月 『陸王』(TBS系日曜劇場)※ギャラクシー賞マイベストTV賞
- 10月 - 12月 『水戸黄門』(BS-TBS時代劇)
お笑い[編集]
コンテスト番組の優勝者
- NHK上方漫才コンテスト
- ゆりやんレトリィバァ(吉本興業)
- M-1グランプリ(テレビ朝日系)
- とろサーモン(吉本興業)
- R-1ぐらんぷり(フジテレビ系)
- アキラ100%(ソニー・ミュージックアーティスツ)
- キングオブコント(TBS系)
- かまいたち(吉本興業)
- 女芸人No.1決定戦 THE W(日本テレビ系、初代)
- ゆりやんレトリィバァ(吉本興業)
ラジオ[編集]
「2017年のラジオ (日本)」を参照
アニメ[編集]
アニメーション映画2017年のアニメ映画作品については「日本のアニメ映画作品一覧 (2010年代)」を参照
- 3月4日 - ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(監督:高橋敦史)
- 4月7日 - 夜は短し歩けよ乙女(監督:湯浅政明)
- 4月15日 - 名探偵コナン から紅の恋歌(監督:静野孔文、脚本:大倉崇裕)。興行収入は本年度の邦画ランキング第1位およびシリーズ歴代第1位(当時)となる68.9億円を記録[569]。
- 5月19日 - 夜明け告げるルーのうた(監督:湯浅政明)。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞。
- 7月8日 - メアリと魔女の花(監督:米林宏昌)
- 7月15日 - 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(監督:湯山邦彦)。これまでの映画とは違い、パラレルワールドの作品になっている。
- 12月16日 - 映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活(監督:ウシロシンジ)
テレビアニメ2017年のテレビアニメ作品については「日本のテレビアニメ作品一覧_(2010年代_後半)」を参照
放送開始月を記載
- 1月 - けものフレンズ
- 1月 - この素晴らしい世界に祝福を!2
- 1月 - 小林さんちのメイドラゴン
- 1月 - 幼女戦記
- 2月 - キラキラプリキュアアラモード
- 4月 - エロマンガ先生
- 4月 - 月がきれい
- 7月 - メイドインアビス
- 7月 - プリンセス・プリンシパル
- 10月 - 少女終末旅行
- 10月 - 宝石の国
ゲーム[編集]
家庭用ゲームNintendo Switch
- 3月3日 - 任天堂が家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」を発売[570]。
- 7月21日 - 任天堂が『スプラトゥーン2』を発売(Nintendo Switch用ソフトとして初の100万本)[571]。「ミリオンセラーのゲームソフト一覧」も参照
- 7月29日 - スクウェア・エニックスが『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(PlayStation 4・ニンテンドー3DS用ソフト)を発売。10日間で300万本売り上げを記録[572]。
オンラインゲーム
- 11月10日 - 2004年11月11日から続いていたオンラインゴルフゲーム『スカッとゴルフ パンヤ』がこの日の正午をもってサービスを終了[573]。
スマートフォン向けゲーム
- 3月16日 - ブシロードが『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』の配信を開始。
- 7月4日 - ドリコムが『みんゴル』の配信を開始。
- 9月14日 - Yostarが『アズールレーン』の配信を開始。
スポーツ[編集]
「2017年のスポーツ」を参照
- 1月29日 - ノルディックスキーの高梨沙羅が女子ジャンプワールドカップ個人第12戦で優勝し、女子選手として初となるワールドカップ通算50勝を達成した[574]。
- 2月3日 - 日本オリンピック委員会および東京オリンピック組織委員会、国際オリンピック委員会から、ゴルフ競技開催会場に予定されている霞ヶ関カンツリー倶楽部が女性正会員を認めていないのは「差別を禁じたオリンピック憲章に抵触する」と指摘を受け、同倶楽部と協議、規則の速やかな改定を申し入れた一方、「コースは五輪会場にふさわしい。変更は考えていない」との認識を示した[575]。
- 4月24日 - 愛知県の大村秀章知事はバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで現役を引退した浅田真央に対して「夢に向かってひたむきに努力を続ける姿は、県民だけでなく世界中の皆さんに感動を与えた」とし、新たに創設する県民栄誉賞第1号を贈ることを発表した[576]。
- 9月9日 - 東洋大学の桐生祥秀が、 第86回天皇賜盃日本学生陸上競技対校選手権大会(福井運動公園陸上競技場)男子100m走決勝で追い風1.8mで9秒98を記録し、かつて伊東浩司(富士通)が1998年に記録した10秒00の日本記録を19年ぶりに更新し、日本人選手初の公認記録100m走9秒台を達成した[577]。
- 11月4日 - 2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム開催[578]。
各競技[編集]
野球[編集]
「2017年の日本プロ野球」を参照
サッカー[編集]
「2017年のサッカー」を参照
相撲[編集]
「2017年の相撲」を参照
- 11月29日 - 横綱・日馬富士が暴行事件の責任を取って引退[579]。
競馬[編集]
「2017年の日本競馬」を参照
モータースポーツ[編集]
- 全日本スーパーフォーミュラ選手権 - 石浦宏明
- 全日本F3選手権 - 高星明誠
- SUPER GT
- GT500 - 平川亮、ニック・キャシディ
- GT300 - 谷口信輝、片岡龍也
死去[編集]
「訃報 2017年」を参照
- 2月2日 - 岡野俊一郎(日本サッカー協会第9代会長)[580]
- 8月28日 - 羽田孜(第80代内閣総理大臣)[581]
フィクションのできごと[編集]
- 11月4日 - ■■市■■区の後藤山が、後に「ヘキトウ」と命名される巨大な霧の獣に変化し、住宅地を破壊した後に霧状因子となって区内全体に拡散。その後、霧状因子をもとに実体化した「有害超獣」による獣害が区内で頻発するようになる。(イラスト『有害超獣』シリーズ)[582][583]
- 「ネオフロンティア計画」によって本格的な宇宙開発を進める人類に対し、その妨害を目論む謎の宇宙球体「スフィア」が攻撃を開始。ウルトラマンダイナと特捜チーム「スーパーGUTS」がこれに立ち向かう。(特撮テレビ番組『ウルトラマンダイナ』)[584]
- 太陽系外から飛来した異星生命体「フォーリナー」が地球への攻撃を開始。これに対して連合地球軍「EDF」が反撃し、一時は絶望的なまでに戦況が悪化するものの、フォーリナーのマザーシップの撃墜に成功。これを受けてフォーリナーは地球から撤退する。(ゲーム『地球防衛軍3』)[585][586]
- 最終更新 2021年6月17日 (木) 14:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。