今日 親父が仙台から帰って来た。復旧作業から。
自分は、親父とは年に数回喋る程度で仲は相当悪いのですが、 今日は、話しを思わず聞きいってしまいました。



地震による被害は 想像を絶するものらしいです。


TVで伝えられている通り 食料が無いこと。 親父は、秋田のホテルに泊まり 通いで仙台に行ってるのですが、秋田のホテルでさえ 握り飯だけだそうです。 宮城県に至っては、本当に食料が無いみたいです。

何万人と 腹を空かせ 今この時を生きています。 やはり、現地でしか感じられない 凄まじい現状があるのだと聞き


涙が 思わず 溢れてきました。





物資も 届き始めたのでしょう。 でも 全然 現状は・・・・






親父は 明日 仙台に戻ります。





俺の ありったけの金で 食料を親父に渡すつもりです。
それは 大した量じゃないし 偽善者ぶるつもりもない


この 恵まれた環境に いる私が 出来る 唯一のことだから
この度被災に遭われた方のご冥福、そして心よりのお見舞い申し上げます。



この度起きた地震により日を追うごとに被害が拡大しています。



まさか 此処までとは。 未だに現実が受けいられずにいます。しかし計画停電、放射能による福島からの多数の避難者、そしてTVからの被災地の状況が毎日目に飛び込んできて、現実を受け入れなくてはならない状況にあります。


そんな中、安全な地域でのガソリンスタンドの行列、品薄な品物、買い占めとゆう事態が起きています。

被災地では、それらの すべてが不足しています。
残念ながら 私自身も心配になり、食材を買いだめしたひとりです。


ちっちぇーなー本当に ちっちぇーよ 。 身近な県にいて、少なくとも被害を受けた県にいながら、俺達の何倍、何百倍も被害受けた人たちがいるのに、なにしてんだよ俺!!





俺が出来ることは、小さいこと でも皆でやれば必ず被災者達の助けになる!! と 心に置き 通常の生活を心がけたい。 もちろん節電、節約をやりながら。





ガンバレ東北
ガンバレ被災者




しばらく登録したのを忘れており放置。 しかし、どうしても書き残したくて今日 初の書き込みをしたいと思います。



地震。 私自身 正直言いまして、それはどっかの遠い国の話だと それくらいの認識でしかありませんでした。 16年前の阪神淡路大震災の時は、私は中学生でした。TVを付ければ、あの悲惨な映像、未だに忘れられないものです。
しかし、同じ日本で起こっている という認識では見れなかったのも紛れもない事実です。 外を見ればいつもと変わらない景色が広がっているのですから。

今回の地震で、私の地元の栃木でも少なからず被害を受けています。

家の中は、めちゃくちゃになり 外を見れば瓦屋根が落ち 電気が丸一日使えず、 死者も出ています。揺れも 今まで体験した事のないものでした・・・


隣の県では原発がエライ事に



実感せざる負えません


地震の恐ろしさに。



しかし 私達には、家があります。電気もあります。食べ物もあります。



被災地の皆さんの事を考えると胸が締め付けられます


被災地での状況は日を追うごとに悲惨なものになっています。想像も出来ない恐怖、絶望感に襲われていることと思います。
自分たちであれだけの混乱を起こしたのだから・・・・。




今は只、被災地に向けて、祈るばかりです。 一人でも多くの命が救われるようにと。

そして、 自分に出来ることを 微力ながらしていこうと。




そして、自分と同じ考えを持っている皆さんへ、地震、天災は、いつ自分を襲ってもおかしくないと。
地震大国日本にすんでいるのだから