※自分用の記録としても残しますので、大変痛々しい表現が続きます。これから出産の方はご覧にならないほうがいいですし、所謂通常の普通分娩とは異なりますので一切参考にはなりません。ご注意下さい。

想定外だらけのお産でした。
まとめると
・誘発分娩→帝王切開切替→結果吸引分娩
・点滴中のため、水分禁止…ゲロー
・静かな出産?
    私には無理だった(ヾノ・∀・`)ムリムリ
・赤ちゃんはありがたいことに元気赤ちゃん
・友達の弟君が神笑い泣き
・出産当夜、大量出血またもや処置台へ台風

出産当日朝、
前日入れたダイラパンを抜く。
めっちゃ痛い思いしたのに子宮口さんてば
前日5cmだったのが3.5cm…チーン
どんだけ強情なのさ、子宮口さんよ…ガーン
予定通りにバルーンを入れる。
入れるのは痛くなかったけれど、
膨らませてからが痛い…!
そして誘発分娩のため移動の準備。
ここで衝撃の事実を知らされます雷!
看護師さん「貴重品だけ持ってきてください」
私「お水持っていって良いですよね?」
看護師さん「なーなんさん点滴してるので、誘発中から水分禁止ですよー。その分点滴で水分補充しますんで☆」
まさかの水 分 禁 止 !滝汗
転院前にやった誘発中、深呼吸して痛みを逃す呼吸法でめっちゃ喉乾いたのに何の苦行かチーン
…ま、まぁどうにかなるか。

そして9:00分娩室へ移動し9:30より
促進剤投与開始。2度目のせいか、
効きも良くすぐ陣痛がつき始める雷
11:30位までは陣痛中も深呼吸で対処可能な痛み。合間にうとうとしたり、メールや会話も可能な状態でした。
この間、しかも陣痛中に分娩時に学生さん見学の許可を問われ了承。
しかしな、陣痛中に聞かないでくれ…キョロキョロ
医者「ありがとうございます」
私(陣痛中)「もう…どうでも良いです(苦笑)」
どうでも良すぎて了承しちまったよ。
それを狙ってたのか?

その後、お腹のなかでポコッと音がする。
それから痛みレベルが1UP、
ふぅーーーっ(悲鳴気味滝汗)と吐く息の時に
声が出るようになる。
この時点で2-3分おきの陣痛。
持ってて良かったハンドタオル。
タオルや分娩台の手すりを
握りしめ、絞り、ひたすら耐える。
途中内診されるも開きは5cm程度。
そしてドバッと温かいものが流れ
医者「やべっ!」←は?
破水?と思ったら出血…
※妊娠高血圧妊婦の記録ですが
痛々しい表現も多くありますのでご注意下さい。

出産までなかなか一筋縄じゃ行かないよ。

4日目の夕飯を食べた後から
腹痛がスタート。陣痛じゃなくて
お腹全体がビリビリする感じ。
これを1時間耐えて寝る。

一度21時前に起きるももう一度寝直す。
0時頃、目が覚めて頻尿タイム開始。
が、ここから何か胃が痛いような
苦しいような気がし始める。
明らかに陣痛とは関係ない痛み。
ゲームしつつ体勢を変えつつ過ごしてみるも
やはり痛い。見回りの看護師さんに伝え
NSTと血圧測定。赤ちゃん問題なし。
血圧が上がってきているため、先生に
相談すると言われる。以下回答↓
妊婦は胃が痛くなる事が多いので
安静にして様子を見て、20-30分後に
なっても痛くて眠れなければナースコール。

したよね、ナースコール。
血圧も160over
車イスで先生の診断を受けに行く。
血液検査の為、採血←左腕で失敗され
右腕に。そしてベテランさん?に交代。
痛いけど、成功♪検尿も。
このあたりで胃痛MAX、点滴開始。
これが2時半くらい?
結局この日は15時頃まで分娩台の上で過ごすことに。

4時過ぎに採血結果が出て
合併症では無いことを報告され、(※)
点滴に胃薬が加えられる。
夫氏へ連絡するよう言われる。
ただし別に緊急事態でもないそうで
起きる頃に、とのこと。
そして何故か陣痛がつき始める。

以下夫氏に送ったLINEより星上星下星上星下
≪現状報告≫
※今すぐ来る必要は無いです。
深夜から妊娠高血圧症の症状が少し酷くなって、キツい胃痛、血圧上昇につき血圧下げる点滴開始。
ただ陣痛もつくようになってきたのでこのまま経過観察して分娩につながれば1番良いんだけど、状況によっては今日、緊急帝王切開。もしくは誘発で明日明後日には出産に持ち込むそ
うです。経過観察中につき、いつ頃判断が下るかは 不明。絶飲食指示が出たそうで…めっちゃ水飲みたい!けど飲むと胃痛するし、しかし喉乾くし何このジレンマ!ちなみに子宮口2.5cmだったよー
…縮んだ!(ノД`)ノ

星上星下星上星下星上星下星上星下星上星下星上星下

そうこうしているうちに6時過ぎ。
夫氏、最近は5:30位には起きてたのに
既読がつなかないので、電話することに。
あらあら寝てました!
(今思えばかなり疲れてたんだよね…ショボーン)
会社遅刻しちゃうよと起こしたんだけど、
同時にこの事も報告。
何か進展あったら連絡すると改めて伝える。

ここから記憶が曖昧だけど、
段々と薬が効いて胃痛は改善。 
少しうとうと出来て寝れたはず。
昼過ぎには個室へ移動。
そして子宮口拡張の為、ダイラパンという
器具を入れる処置を受ける。
これも色々衝撃的でして、
まずは痛いのなんのって!!
具体的描写は避けますがマジで痛い。
痛い噂は聞いてましたが、
痛さにまず驚く。
そしてこの処置をしてくれた先生が
友達の弟
だったことが1番の衝撃だよね(笑)
見たことあるのがいるなと思ったら
そういやここの医者だったわ!
世の中は狭い。
しかしこの弟君、後に神へ格上げされる。

夕方のダイラパン入替え時には子宮口は
5cmに。これなら明日はバルーン入れなくても良いんじゃない?という看護師さんのご意見にも、希望を持ちつつこの日は終了。




平成29年11月21日(火)
午後4時36分
身長49cm 体重3173g

とっても元気な男の子赤ちゃんが誕生しました。

なかなか珍しい出産事例らしいですが、
とにもかくにも、無事生まれました。
息子は今は保育器に入ってます。経過観察の為、少し入院とのことですが物凄く元気らしく早々に保育器は出れそうとのこと。
今はそれで満足してます。
私は出血量が多く、また妊娠高血圧症の合併症も併発してしまった為、まだ安静指示が出ていますが、早く回復して息子に会わねば!と気持ちだけは元気です。取り急ぎご報告まで。