長ったらしくなったので
ここからは簡潔に。

その後は
早く元気になって子供の面倒をみたい!&
尿管が邪魔で痛くて早くとりたいし、
子供の面倒をみたいから
寝込んでなんかいられない!と
動く練習を始める走る人

看護師さん達からはやんわり止められるも
がんがん練習。
何とか点滴1つまでに口笛
そして起き上がれて→歩けるように♪

血小板の数値、肝機能の数値、血圧は
なかなか戻らず、麻酔の管も抜けずそこかは水分漏れやらまぁ色々ありましたが、
産後 3日or4日目位?から母子同室。
やや薄かった息子への気持ちは
初めて夜も一緒に過ごした日から
愛情爆発ラブラブラブ
何この可愛い生き物は!
あ、私の息子だわ!!

そしてまぁ色々あったけど
何とか退院(←雜ーっ!!)

血圧は退院後1ヵ月で正常値に。
貧血の値はギリギリアウトだけど
まぁ良いでしょ。とのこと(笑)

その後は夫氏も一緒に実家で年明けまで
1ヵ月と少しお世話になり、自宅へ戻って何とかやってます。

日々息子氏の成長にキャッキャうふふしつつ
奮闘中でございます。

※痛々しい内容が含まれます。出産前の方や痛々しい話が苦手な方は読まないで下さい。




移動はすぐで、
朝入ったはずの分娩室へ逆戻り。
血圧60/30だったらしい。
看護婦さん達がまわりでバタバタ動いている。
採血やら点滴やら心電図やら尿管やら
色々つながれ、痛いけど段々意識が
朦朧としてくる。
こんな時なのに、採血は失敗され
尿管入れる前の消毒とやらは痛い(苦笑)

そして当直の医師が来て、内診。
会陰切開して縫合したばかりの患部へ
「中を確認しますので器具を入れますねー」

私「!!!!!!!!!ゲローチーンゲローチーン

今まで診察の際に入れられても
全く痛くなかったのに
今回は思わず身体が動く程の
GE☆KI☆TU☆U!!!!!

そりゃね、出産したし?
中裂けたし?会陰切開もしたし?
まだ1日も経ってないそこに
なんか突っ込まれたら痛いわなガーン

思わず「もう嫌だ…なんで?」と弱音が。
その後は「内診あります?内診嫌だ」をうわ言のように何度も呟く(苦笑)
弱冠トラウマ…笑い泣き
どうやら子宮内に血の塊がいくつかあるらしい。

胃の痛みはなかなか治まらない。
血液検査の結果でヘルプ症候群と診断される。
そもそも胃痛が始まった前々日辺りから
これが疑われていたんですが、
肝機能の数値が引っ掛からず「疑い」だけだったのが今回はがっつり条件が揃い
ヘルプ症候群確定。

少し落ちついた夜中3時過ぎに
夫氏へ看護婦さんが連絡。
緊急性は無い(&来てもしょうがない)ので
面会時間になったら来てくださいと
言われたらしい。
夫氏からは「絶対安静にしてて!」とLINEが。
3日連続で心配させてしまったえーん

出血量が多かったらしく
輸血しますよーとのこと。
私「もう何でもしてください(苦笑)」

補液やら血圧の薬やら両腕に3本ずつの点滴。
加えて脈を診る指につけるやつやら
心電図とるのやら尿管やらで管と線だらけ。
加えて診察台の上に長時間寝ているため
腰、お尻が痛いえーん
タオルをひいてもらうが痛いのは変わらず。

そのうち何か1つ、点滴が終り
うとうとして6時頃?に目が覚める。
出血も落ち着いてきたらしい。
全身パンパンに浮腫んでいて痛い。
顔も浮腫んだらしく目が開けにくい。
9時過ぎ?に部長回診がありぞろぞろと
処置室に入って来た。
こんな時にも来るんだ滝汗コナクテイイノニ

部長「ナーナンさん、大変だったね!~中略~
昨日の夜の記憶無いでしょ。」
私「ありがとうございます。記憶は割とありますね(苦笑)」

その後少しうとうとして起きたら
いつの間にか部屋を移動していたらしい。
すこし狭い処置室にいた。
何とか終わった出産、
その後ストレッチャーにて病室へ戻る。
途中で面会室の前を通り、
待機していた夫氏と親が「お疲れ様」と
声をかけてくれました。

部屋に戻り
ベッドへ移されて点滴やら心電図やら
色々つけられていると夫氏と両親が。
先に新生児室にて赤ちゃんと対面してきたらしい。

両親は気を使ってくれて早々と帰宅。
夫氏と話しているとまた胃痛が。。
そして転院した事までしか事情を知らない
姉から
「まだ(生まれてないの)?」
とLINEが来るも痛すぎて返せず
夫氏へ返信を任せる。

その後の記憶が少し曖昧なんですが、
夜中に気持ち悪くなりナースコール。
ビニール袋を口にあてられるも
吐きそうなのに吐けない&すごく息苦しい。
血圧測定した看護婦さんが
「うわっ!?」。
同時にどばっと何か出る感覚が。
私「何か出ました…」
看護婦さん「(産褥パットを確認し)げっ!」
「ナーナンさん、今血圧がすごく下がっていて、出血も酷いので今すぐに分娩室へ移動しますよ!」と隣の分娩室へベッドごと移動。
これが産後の長い夜の開始でした。