ちょうど1週間前が楽だったんですね~(遠い目)
まだ1週間しか経っていないんですね~(またまた遠い目)
『マルグリット』感想を、少しの毒を含みつつ(^▽^;)残しておきます。
総括なので、長いでーーーす
携帯からの方すみません![]()
【マルグリット=藤原紀香さん】
華やかさと存在感は抜群でした。
マルグリット誕生日の場面の紀香さんの演技はスキでした♪
ただ、彼女はやはり“陽”なんですよね、、、。
“悲”や“静”の表現が、、、。
全幕通して“我”が出てしまい、残念でした。
アルマンに対しても、オットーに対しても
常に上位にいるように感じてしまいました。
アルマンと愛を確かめ合ったあと、人目を忍んで公園で会っていても
アルマンに対しての愛情が見えなかった。
つかの間の幸せな時間だったはずなのに
人目ばかりを気にしすぎているような。
幸せそうな微笑みと人目を気にする不安さの
両方を表現して欲しかったなぁ。
歌を歌われることへのプレッシャーなのか
歌を歌うときのマルグリットは無表情になります。
お芝居でいい雰囲気になっていても
台詞から歌へ移る瞬間に表情やそれまで流れていた空気が
一瞬に途切れてしまうのも残念でした。
歌は頑張っていらしたと思います。
そしてここまで仕上げるのに相当の努力をされたと思います。
ただ原曲を変えてまで公演しなければいけなかったのか...。
正直、そんなことを思ってしまいます。
紀香さんは今後は出演作品を考えて出演された方がいいかと・・・。
きっと華やかで明るい舞台の方が彼女には似合っていると思います。
【オットー=西城秀樹さん】
往年のアイドルのヒデキさん!
千秋楽に「ヒデキー!」と掛け声が聞こえたときには
さすがだな~と(^m^)
ヒデキさんのファンの方々の感想をお聞きしたい!!!
というのが正直な話(^▽^;)
【アルマン=田代万里生さん】(ファンなので甘甘ですf^_^;)
大人のアルマンになっていました(笑)
包容力も増し、愛情表現も情熱的で。
でも相乗効果ってあると思いました。
アルマンが全力で愛情表現をしていても一方通行にしか見えず
空回りしているように見えるのが残念で残念で![]()
演出もあるのかな~
前作の『今ここで』では二人はずっと顔を合わせていたと・・・。
マルグリットの告白を聞いているアルマンの表情が
だんだんと変わっていく姿に涙が出てきたのですが
今回は背中を見せてしまうんですよね~。
そしてこのまま四重唱になっていくのですが…
私、アネットとルシアンしか見ていませんでした。
だって…
「マルグリット!マルグリット!」と情熱的に歌っているアルマンを
一切見ていないマルグリットがそこにはいたから( ̄_ ̄ i)
指揮を見ながら歌われているでしょうが
一瞬でも!本当に一瞬だけでもいいので
アルマンを見て欲しかった!!!
あれ!?マルグリットの話になってる(^▽^;)...戻そう
戻そう![]()
今回、姉のことを想うアルマンが成長していたと思いました。
ルシアンにアネットが拷問を受けたことを聞いて
「ねえさーーーん」と叫ぶ台詞だけで万里生くんの成長を感じました。
アルマンの話になるときりが無いので(笑)
アルマンについてはこの辺で...(笑)
メインの3人だけでも長いので、【2】に続きます![]()







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皆様素敵な1日を






