【アネット=飯野めぐみさん】
飯めぐちゃん♪最高ーーー!!!
安定感も抜群ですし、愛情溢れるアネットでした(*^▽^*)
もうアネットでどれだけ泣かされたことか!
本当にアネットが飯めぐちゃんでよかった
【1】でも書いた1幕最後の四重唱
アネットの表情に胸が苦しくなるくらいに涙が溢れました。
ルシアンへの愛情。
アルマンへの愛情。
全幕通して、愛に満ち溢れていました!
【ルシアン=松原剛志さん】
ユダヤ人として誇りを持ちながらも迫害に怯えるルシアンを
繊細に表現されていて
怒りだけのルシアンではないところがスキでした。
アネットがいなければ不安で仕方がないと感じるソフトなルシアンも
新しくていいと思いました。
ルシアンの優しい笑顔が見れるのは、オットーの屋敷だと気づくまでです。
マルグリット誕生日の場面で
アネットとルシアンがピアノのところでKissするんですよー!(≧▽≦)
初演でもあった?と
終演後すぐにマルグリットマニアのお友達に聞いたら
初演ではなかったと。
あの演出スキーーーー!
ルシアン幸せそうなんですものーーー!
【ピエロ=山崎裕太さん】
裕太くんも安定感があります。
唯一、おどける道化師の部分があり、ほっとさせられます。
でもおどけているだけではなく
『あの頃は』では本当に切ない表情をしているんです。
ピエロだけが
おどけておちゃめになったり
拷問されて弱腰になったり
レジスタンスになり指示する立場になったり
とキャラが変わっていくのですがその切り替えが自然で脱帽。
そして最後の
「医者がみつからない」の一言に深みがあって!!!
前作のマルグリット千秋楽の挨拶で
「僕以外にだれがピエロをやるのか!」
と豪語しただけありました(o^-')b
【ジョルジュ=横内正さん】
登場場面は少ないとはいえ、存在感抜群です。
舞台をギュッと引き締めてくださいました。
マルグリットを利用し、利用できないとわかると冷酷に変貌する。
この変わり身の早さを見て
ついジョルジュを憎んでしまう気持ちにさせる横内さんの演技は
素晴らしい。
【アンサンブルさん】
少人数ながらも重厚で、アンサンブルの皆様がいなければ
舞台は成立しなかったと思います。
絶大なる拍手を贈りたい!
そしてたくさんの感謝を