今日19:00~フジテレビ系列『ネプリーグ』に

【スウィーニー・トッドチーム】がご出演しますビックリマーク嬉しいwビックリマーク


が!!!

関西は毎週日曜日12:00~の放送なので

今日が放送日ではないんですよね~泣


で!!!

昨日のお昼にネプリーグ放送を見ていたら

【2010年8月○日放送分】とテロップが∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


2010年ってガックリ


その前がスペシャルで全国放送枠で放送されたからだと思うのですが

普段、ネプリーグをみていても放送日なんて見ていないので

少々不安です( ̄_ ̄ i)


鹿児島でも本日放送があるので母に連絡したら…

「HD録画はできるけどDVDにダビングする技は持っていません!」

と即却下なく


もし!!!もしも!!!今度の日曜日に放送がなかったら

どなたかダビングしていただけませんかーーーー泣泣泣(懇願)


ふぅ~~~がくり仕事しよぉ~っとがくり

マルグリット感想は書き終えたのですが

ここ数日の観劇感想をまだ書けていませ~んあせる


麻子ちゃん(瀬奈じゅんさん)のコンサート『Alive2』

『日本人のへそ』


両公演ともとても楽しめました音譜

が!まだまだ感想を書くまで追いつけないあせる


そうこうしていると…

劇団☆新感線『港町純情オセロ』の観劇日(*^▽^*)


やばい(^▽^;)

GWは田舎に帰郷する予定なので

それまでになんとか残したいな~^-^;


さてと!明日からまた新しい週が始まるので

今日は早めに寝室へ移動して

お友達からお借りしたDVD『アンナ・カレーニナ』を

観ながら寝ることにします!

最後に!

千秋楽だけでも

一言でいいので出演者の方々のご挨拶をお聞きしたかったです!!!

(前作は千秋楽に中心メンバー7人の一言挨拶がありました)


今回は特に複雑な思いを胸に公演されてきたと思います。

そんな中にカンパニーの結束も強くなったのではないでしょうか。

それなのに…泣


『マルグリット』という作品が大好きだからこそ

複雑な気持ちになってしまうのです。


そしてチケット代は決して安いものではありません。

しかしよい作品に巡りあえたときには、

高いチケット代を払ってでもそれだけの価値があり

惜しくもなく感謝で幸せな気持ちで劇場をあとにできるのです。

そしてリピートしたいとも思うものです。


そういう公演をたくさん上演していただきたい!

と、製作側の方々へも言いたいです。


さて…好き勝手に書いてきましたが…(^▽^;)


無事に千秋楽を終え、万里生くんは次の舞台

『スウィーニー・トッド』へ進んでいます!


そして紀香さんも公演後、被災地へ行かれたようですね。


すべての皆様が次へ進んでいっています!


もう、うだうだ言ってないで(^_^;)

『マルグリット2011』は思い出として私も次へ進もうと思います。


思うところはたくさんありますが

万里生くんのアルマンに再会でき嬉しかったですし

感謝でいっぱいです。


そして…今公演では、笑顔があまり見えなかった万里生くんでしたが

最後の最後、緞帳が下りるギリギリまで

万里生くんが寝転びながら手を振っている姿を拝見して

いつもの万里生くんに戻っていて嬉しかったです!!!

「それこそ、万里生くんのアルマンだよー!」と(*^o^*)


笑顔が次の笑顔に繋がると思うので、笑顔は大切だと思います♪

【アネット=飯野めぐみさん】

飯めぐちゃん♪最高ーーー!!!

安定感も抜群ですし、愛情溢れるアネットでした(*^▽^*)


もうアネットでどれだけ泣かされたことか!

本当にアネットが飯めぐちゃんでよかった嬉し泣き


【1】でも書いた1幕最後の四重唱

アネットの表情に胸が苦しくなるくらいに涙が溢れました。


ルシアンへの愛情。

アルマンへの愛情。

全幕通して、愛に満ち溢れていました!


【ルシアン=松原剛志さん】

ユダヤ人として誇りを持ちながらも迫害に怯えるルシアンを

繊細に表現されていて

怒りだけのルシアンではないところがスキでした。


アネットがいなければ不安で仕方がないと感じるソフトなルシアンも

新しくていいと思いました。


ルシアンの優しい笑顔が見れるのは、オットーの屋敷だと気づくまでです。

マルグリット誕生日の場面で

アネットとルシアンがピアノのところでKissするんですよー!(≧▽≦)

初演でもあった?と

終演後すぐにマルグリットマニアのお友達に聞いたら

初演ではなかったと。

あの演出スキーーーー!

ルシアン幸せそうなんですものーーー!


【ピエロ=山崎裕太さん】

裕太くんも安定感があります。

唯一、おどける道化師の部分があり、ほっとさせられます。

でもおどけているだけではなく

『あの頃は』では本当に切ない表情をしているんです。


ピエロだけが

おどけておちゃめになったり

拷問されて弱腰になったり

レジスタンスになり指示する立場になったり

とキャラが変わっていくのですがその切り替えが自然で脱帽。

そして最後の

「医者がみつからない」の一言に深みがあって!!!


前作のマルグリット千秋楽の挨拶で

「僕以外にだれがピエロをやるのか!」

と豪語しただけありました(o^-')b


【ジョルジュ=横内正さん】

登場場面は少ないとはいえ、存在感抜群です。

舞台をギュッと引き締めてくださいました。


マルグリットを利用し、利用できないとわかると冷酷に変貌する。

この変わり身の早さを見て

ついジョルジュを憎んでしまう気持ちにさせる横内さんの演技は

素晴らしい。


【アンサンブルさん】

少人数ながらも重厚で、アンサンブルの皆様がいなければ

舞台は成立しなかったと思います。

絶大なる拍手を贈りたい!

そしてたくさんの感謝をドキドキ