中三の出来事((((((ノ゚⊿゚)ノ
私には中学のとき仲良かった子がいた。。
その子の名は
ヨシノ・ハルカ・ナホミ・・・
ヨシノ、ナホミは同じ部活でもあった。ハルカはヨシノのいとこだった。
同じ部活ではヒロコというもう一人別格で仲良い子がいたのだが、その子は中二で引越してしまった。
だから余計ヨシノたちと仲良くなった。
よくみんなで遊んでいた。お泊りなんかもしてた。一緒に祭りにも行った。
楽しかった。たまに、ん?ってことがあっても他にもっといいとこあるし!なんて思いながら
仲良くしていた。つもりだった、私は。
だけど、みんなは違っていた…らしい。
中学三年間、楽しく過ごした、楽しかった。いろいろあったけど楽しかった。
けどみんなはちがったんやね。
卒業式も終わり、あとは高校に進むだけ。そんな時だった。
夜、ハルカからメールがきた。メールの文は長かった。。。一つ一つの文は覚えていないけど
とりあえず
「もうついていけない。みんなアンタがだいっきらい。明らかに自分のが負けてるのに、その人よりひとつでも勝ってるところを見つけて、自分が勝っているみたいに言うけど、実際負けてるよ。もう絶交だから」
みたいなことやいろんな事がズラ~って書かれてたかな?
返信したっけな?覚えていない。
”あぁー終わりなんやーへー…”
”ってか私そんなことしたっけ?”、なんてすこし”はぁ!?”とも思った。
悲しかった。そんな風に私のこと思ってたんやって初めて気づかされた。私そんなこと言いよったんや、無意識やったわ。。
すこし反省もした。
それが人生ではじめての友人からの裏切り、しかも集団で、だった。 面と向かってではないけど、はっきり言われたのも初めてだった。
そして思った。人は影で必ず自分のことを悪く思っていて、人は必ず集団でいて一人でもいないときがあれば、その子の悪口を言うものなんだ、と。
加えて築かないうちに自分にインプットさせ始めていた。。。
”自分は人にすかれないんだ”って。
人を信じる?-マミ、という子②-
結局、私もマネージャーをすることにした。
数日後、入部したいとのことを言いに行くことになった。
○○部が練習しているところへ行き先輩マネージャーに伝えた( ・(ェ)・)。。。
するとッッッ!!!!!!!!!
どうしたことだろう。私たちの他に3人もの入部希望者がいるとのこと。。。w
びっくりした。。。
”そんなにマネージャーって人気なんや…”
なぜか私たちの学年はなぜかマネージャー希望者が多かったw 他の部はオーディションこそないものの、2,3人はどこもいた気がするw
計6人集まった所で先輩マネージャーに言われた。当たり前のことをw
先輩マネ「全員は多いから半分の3人をマネージャーにします
」っと。
そこでザワッと一瞬なったが、続いて
先輩マネ「今からどの子にするかオーディションします」
っと言われたw
心の中で
オーディション!?えぇ???????????私は辞退した方がいいのか?
なんて考えたけど、すぐに「3人でなろうね」なーんてマミにいわれた。
そんで、一人で辞退はなしかぁ。。。でも、私は他の人より意欲ないけん落とされるわな!って考えてた。
そーして、オーディションなるものが行われたw
何を聞かれたか今となっては覚えてない。普通に話したような。。。??
そして、また6人がひとつの場所に集められだれになったか発表された。
「○○さん、○○さん…
うちらやない。。。Σ(゚д゚;)ヒャーあと一人はぁぁぁぁ!?もう一番なりたがってるんやけ、この際マミにしてくれ!(((( ;°Д°))))
なんて思っていると。。。
○○さん(私…)!頑張ってね」
ん?え!?o私…。。。???(・_・= ・_・)o???why!?。。。ん!?気まずい。。。固まるよ私。。。
うぇお!?krhyts;kぇ:sflgfhjg;えらlうぇ」r@hyjhm::ptyk、%{@!!!!!!!!?????????
そうしてると決まった3人だけまた集められ、それに加え、私だけまた別に呼ばれる。
先輩マネ「3人できてくれたのに、○○さん(私)だけ選らんでごめんね。気まずいよね?さっきも顔固まってたし…w
でも頑張ってくれるよね??」
なーーーーーーーんて可愛い先輩マネ2人にせまられて。。。。「はい。。」
って言っちゃったねw
んでこれからのことちょっと説明されて、ひとまず解散。。。
でも。。。。。。
気まずいんですけど━━━(゚Д゚)━━━!!!
三人で教室に戻る。。
とりあえず、二人からは「頑張ってね」なんて言われたけど、心の中では「一番渋々で、誘われた側やのに」なんて思ってたやろうなぁ。。。
それが亀裂の始まり?
それから、段々関係薄くなっていったなぁ。。。お互い高校の友達ができた、とか入った部活で友達できた、とかも理由やろうけどw
このとき一緒にマネージャーなったのがサユとマキでした☆
マミとはいろいろあったけど、思い出せんなぁ~いろんなヒドイ目にはあったけど思い出したら、書こうっと。
人を信じる? -マミ、という子①ー
いつからでしょうか…私は人をあまり信じなくなりましたw
でも、まったく信じてないわけではない。多少は信じています。
人は裏切るもの、そんなこと
があたしの頭にはインプットされている気がする。
昔から、自分が人に好かれているか。。。そんなことに自信がありませんでした。
わたしには幼馴染がいました。その子の名前はまみ(仮名)。続いていれば、今年で16年の仲でした。
その子とは、高校の時くらいで縁がきれました。
昔から家に遊びに行ってはイジメられ、泣きながらよく帰ったものでしたw
それでも小・中までは交換ノートをしたり、恋のキューピットをされたりで仲良くしていました。
いつから亀裂が入ったかは覚えていません…w
たしか昔から私はあまり彼女が好きではなかったような気がします。でも楽しいときもあったので悪い部分はズット我慢していました。
この子の親もひどかったw
こんなことがありました。家に遊びに行ったときのことです。(よく夕食までご馳走になったりもしてました(出前)
彼女の母親は私たちが横に並んでいるところに来て言いました。
やっぱりまみの方が目が大きくて可愛いなぁW
正直この時のことはあまり覚えていませんが、この言葉と傷ついたことは今でも忘れません。
(こういう事は忘れれないたちで…w)
まぁ、この親の事はどうでも言いんです。
この子と本格的に話さなくなったのは高校に入ってすぐくらいだと思います。
部活何に入ろうかぁと放課後話していました。
するとマミが言いました。
マ「あたし○○○部のマネージャーがしたいんやけど一緒にせん?」
と誘われました。(みか(仮名)と一緒に誘われました)
”部活には入りたいけど、運動神経はよくない。文化系の部活にはいる気もない・・・”
私「一回見学に行きたい!」
・・・ということで見学に行くことに。
マミには憧れの先輩がその部にいました。多分その事もあって入りたかったんでしょう。。。
見学に行くと先輩がいるのでマミは興奮!
一方私はというと”ふーん。でもマネージャーとか中学の時はなかったし、おもしろいかも?”そんなことを考えていました。
マ「どう?」
ミ「入ろっかなぁ」(そんなノリだったと思います)
どうもミカはカッコいい先輩を見つけた様子でした。
私「考えとくー」
カッコいい先輩というのは私にはこの時見つかりませんでした。でもスポーツをしている人はカッコいいかも?そんな事を考えていました。
