『Kick-Ass』 | aiZZyのブログ

『Kick-Ass』

特殊能力ゼロ。

モテ度ゼロ。

体力微妙。


あるのは正義を愛する心だけ!


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観てきました『キックアス』!

今でもBad Reputationが頭の中でループしていますw


日本公開前から面白いと話題になっていたので、
見たい見たいと思っていましたが、やっと見に行けました。

前評判も散々聞いていたので、もちろん期待して行ったのですが、
予想以上でした。


もうむちゃくちゃ面白かったです。



数々のアメコミヒーローをオマージュした、ただのコメディ映画なんかじゃありません。

原作/製作総指揮のマーク・ミラーが「惨めなくらい自伝的だよ」と言っているように、
彼が高校生の頃に自分が夢見ていたヒーローへの憧れを元に描かれていて、
コミックオタクのダサくてイタい少年が、ヒーローに憧れてケチョンケチョンになりながらも
少しずつヒーローらしくなっていく姿を現実感たっぷりに描いています。

これぞ痛快といったアクションに、ユーモアや恋愛、所々に出てくるイカした台詞が次々と展開されて飽きる暇なんてありません。

各所で流れる音楽も最高でした。

11歳の少女が大の大人をバタバタなぎ倒し(血しぶき当たり前)、おまけにCワードまでかます為、
配給会社が決まらずに公開の危機にもなったくらいなので、表現がかなり過激ですが、
ハイテンションな音楽が過激さをも爽快に感じさせてました。


そして何より「ヒット・ガール」役のクロエ・グレース・モレッツ
うわさ通り最高でした。
あのキュートな顔にあのアクション。もぉ虜です。

ニコラス・ケイジも良かったな~。
この役は好きですw


いや~ほんと面白かった。。。

次回作の製作も決まっているようなので楽しみです。

迫力のあるアクションはもちろん、音楽も最高なので、映画館で見るのをおすすめします。


もう一回見に行こう。



【キック・アス】
同名人気コミックを原作にしたアクション・コメディー。脚本にほれ込んだブラッド・ピットがプロデューサーを務めたことでも話題になった。何の特殊能力を持たない少年が、インターネットで買った自前のコスチュームを着てスーパーヒーロー「キック・アス」として活躍する。だが、正義の味方として戦うのはかなりつらくて、痛い仕事だった……。(via CINEMATODAY)




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