今日は磐梯町のはーとふるコンサートでした。
今日の会津はあいにくの細雪でしたが、
たくさんのお客さんが来てくださいました。
シンフォニックのメンバーもたくさん(34名)集まりました。
我々の出番は一番最後。
1.インスタントコンサート
2.ハナミズキ
3.ゲバゲバ90分
4.崖の上のポニョ
5.ビリーブ
6.手紙
7.オブラディ・オブラダ
というプログラムで進行した今日の演奏は、
お客さんからのたくさんの拍手と笑顔をいただくことが出来て、
幸せな気持ちになりました。
最後に、シンフォニックの伴奏で出演者・観客全員で「ふるさと」を歌って
会を閉じました。
アレですね。
例えば明日、スーパーマーケットで演奏者と観客が出会ったとしても、
よほどの強烈な印象がない限り、「あー、昨日の~・・・」ということにはならず、
脳みそは知らぬ顔だと処理して、すれ違うだけだと思うんです。
なのに、今日のこのイベントでの数時間だけ、
一緒に歌って笑ったということは、
お互いの記憶には残ってるんですよね。
その記憶がある限りは、スーパーですれ違っていながら、
記憶の中でつながっているわけで。
一期一会とか、縁は異なもの味なものとかいいますが、
おもしろいものだと思います。
そして、そういう出会いの場を作ってくれる音楽って
やはりすばらしい、と思った今日の演奏会でした。
※縁は異なもの味なものっていうのは専ら男女間の出会いについて言うそうですが、
ここはひとつ、広義でとらえていただきたい。
トツカ