第二回 喜多方市内高校・東海大学付属高輪台高校 吹奏楽ジョイントコンサートに行ってきました。
演奏会は三部構成で、一部は喜多方市内高校、二部は高輪台高校、三部は合同演奏でした。
高輪台高校の演奏はさすがです。
「上手い」と言うより「楽しい」。
レベルが違うと言うより、次元が違う。
「ロミオとジュリエット」では、「ブラボー!」と叫んでも良かったくらいです。
ただ、会津人な私はシャイなので、それは出来ませんでしたが。
聴いてる人が楽しくなる演奏をするのは基本ですが、今まで忘れていたような気がします。
思い出したからといって、すぐに出来るわけじゃありませんが・・・。
何が違うのか。
・バランスが良い
常にメロディが聴こえる。
当たり前だけど、なかなか出来ない。
全員が曲の構成を理解しているのかな。
・楽器が鳴っている
例えばクラリネット。
数が多いせいも有るけれど、低音からシッカリ聴こえます。
バランスの良さにも繋がりますが、決して金管には負けてませんでした。
・全員のノリが合っている
これも例えばクラリネット。
演奏中体が動いてましたが、それが全員揃ってる。
指だけで演奏していては、ああはならないと思う。
あとは、先生の体の動きも違う。
切れが良かった。
理屈はともかく、色々良い刺激を受けた演奏でした。
-朋音-