本日山籠もりを終え帰って参りました、トツカです。
勝手に更新しちゃうんだ。
お参りした柳津の虚空蔵さまは丑寅のせいか
本日はものすごい渋滞になってました。
わたしは反対車線(若松方面へ)を走っていたのですが、
しかし、渋滞を横目にすいすい走るときのあのちょっとした
優越感は何なのでしょう。
自分ってほんと小さい人間だなーと思いました。
さて、朋音さんがリップクリームで美唇を目指している頃、
わたしは実家で「恐怖のサイコ画像」という、本を熟読しておりました。
よくコンビニで売ってる安い本です。
兄が甥(兄の息子)に
「夜一人でトイレに行けるようになったら読んでもいいよ」と
閲覧制限をかけるほどに恐ろしい本でございました。
その本に載っていたものの中に、音楽ネタがございましたよ。
ジョン・スタンプ氏の『妖精のエアと死のワルツ』という
曲の楽譜なのですが、悪戯とか適当ではなく、
音楽への風刺を目的としたものらしいです。
こんなの絶対弾けないよ!と思いつつ音源を探したら、
動画サイトにありました。
コンピュータによる打ち込みだろうと思います。
すさまじかったです。
そのままリンクを辿ったりしていると、こんなのも。
正月早々縁起でもないですが、同じくジョン・スタンプ氏のもので、
『弦楽四重奏曲第556番イ短調(自動車事故)』と、
これもすごい曲でした。
上のふたつの楽譜をよく見ると、意味不明な指示の数々が。
笑えます。さらに、
音符で書いた世界地図です。
元ネタのサイトには他にもイエス・キリストとかキャンベルスープとか、
色々なものがありました。極めつけは、
おじさま(誰?)の顔の他に「ドムゥ」という文字列と、
「リュミーン」という文字列がふたつ、わかりますか?
こちらも音源がありました。
こういう遊び(?)は基本的にはアスキーアートと同じだと
思うのですが、楽譜の場合は音になるという点でアスキーアートよりも
より立体的に訴えてくるので、楽しみという点では優っていると思います。
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/ ,' 3 `ヽーっ
l ⊃ ⌒_つ トツカ
`'ー---‐'''''"