マウスピースのところの続きです。
※ここからは、サックスのみの話になります。
アルトサックスの場合。
普段は、楽器(セルマー)に付いてきたS90の180を使ってます。
吹奏楽で吹くにはこれで十分ですが、もう少しパワーのある音が欲しいと思って買ったのが、セルマーのソロイストのEです。
チップオープニングが広くなるので息が沢山入り、太めのパワーのある音になった気がします。
気のせいかもしれませんけど。
その反面、コントロール出来る範囲が広いので、合わせる技術が必要になり難しいかもしれません。
合わせるリードですが、S90の180には3番~4番を。
ソロイストのEには、S90の180で使って柔らかくなった3番を合わせます。
リードを削ったり、カットしたりする事はほとんどしません。
そのままで、何とかなる事が多いので。
以上簡単に、リードと合わせるマウスピースの事でした。
お約束ですが、これは全て自己流です。
皆さんがマネをして、同じようになるとは限りません。
参考程度にもならないかも。
-朋音-