7月4日の練習 | Let's go! Brass Band!

Let's go! Brass Band!

会津シンフォニックアンサンブルのブログです。
普段の練習の様子、イベント参加の様子、団員の日常、会津のこと・・・いろいろ書きます。

常任指揮者 堺 武弥

■本日の練習内容■
練習曲はコンクールの自由曲・課題曲
参加人数は32人だったかな。

自由曲・課題曲共に、細かいところが出来ていない。
明らかに練習不足です。
あと、各個人の持っている曲のイメージがバラバラなので、サウンドがまとまらない。
曲全体のニュアンスや流れが分からないから、つながるところもつながらないようだ。

客観的に聞いたのではないので、完全に私見ですが。
私の感覚としてまだ吹き過ぎのところがあると思う。
全体的にf(フォルテ)にので、曲の抑揚が無い。

注意ここから楽譜が手元に無いと意味が分からないと思います。

自由曲(ゴールド・ラッシュ)で気になったところは、Eで遅くなり気味。
吹いていて気持ちよいメロディーだけど、デンポは感じていて欲しい。
Eのメロディーで納得出来ないところがある。
Eの4小節がワンフレーズで、そのフレーズの最後(4小節目の3・4拍目)がF→B♭と下がっているのが違和感を感じる。
Fで2拍延ばすか、4小節目の3拍目でフレーズを切って、4拍目から次のフレーズにした方が自然な感じがするのだけれど、どうだろうか。

課題曲(天馬の道)では、私の問題。
Lの前のソロをどう吹くべきか、いまだによく分かっていない。
たった1小節だけなのに、悩み・迷う
とにかく楽譜に忠実に吹くべきなのだろうけれど、それを望むなら機械に任せれば良い。
だからといって歌いすぎるのも変だ。
今日の練習で確認するのを忘れていたけれど、Lの前の音は溜め過ぎではないだろうか。
吹いていて間が持たないからビブラートをかけてみたりするが、本来必要の無いビブラートだからか、違和感を感じる。

練習は、あと3回しか無い。
今から全員の曲の理解を一致させるのは不可能。
決めるところ(曲の要点)を決める事が出来るよう、効率的な練習をしないと時間が勿体無い。

-朋音-