吹奏楽を経験した事がある人ならば、必ず氏の作品は演奏した事があるのではないだろうか。
私の場合、高校1年生の時の自由曲が「エル・カミーノ・レアル」だった。
出だしのトランペットが全てを決めると言っても過言ではないと思ってる。(いや、言い過ぎかも)
アルメニアンダンス・パート1もだけど、最初のトランペットが外すと、もう駄目だ。

今でも昔話ではそんな話題で盛り上がったりする。
CDを購入するなら、コレなんかどうでしょう?
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そういえば「エル・カミーノ・レアル」ってどんな意味だろう。

調べてみた。
御存知かとは思うが、「El Camino Real」はスペイン語。
直訳すれば、「カミーノ」は「道」、「レアル」は「王」で、「王の道」となる。
また、カリフォルニア州を南北に縦断する大きな国道の別名でもあるらしい。
詳しくは「シエナウインドオーケストラ:コラム」http://www.sienawind.com/column/column0601_05.htmlをご覧下さい。
曲のイメージですが、私は「王の道」と言う印象はない。
情熱的な曲で吹いてて楽しい「吹奏楽の王道」ではあると思うが。
そんな訳で、懐かしくもちょっと脱線気味なのでした。

-内務補佐・朋音-