今日は、観葉植物を2本、買いました。

 

 

左側が、沢山の小さな葉っぱの縁が所々白く、可愛げある、フィカス・プミラ

右側は、凛とした真っ直ぐな花を咲かす、何処か儚げな白薔薇のカナツェイ・フォーエバー

一目惚れでした。

 

彼等は一言も喋りませんでした。

私のお家に来ることに関して、YESともNOとも言いませんでした。

ただ、小さな鉢の土に根を生やして、その場で上を見上げている。

私が気に入ったから、私が連れて帰りたいから。

それだけの思いで連れて来られてしまった。

でも、何も言わない。

 

私は毎日、欠かさずお水をやり、彼等の健康管理をするつもりです。

しかし、仮に私がお水をやり忘れても、彼等は何も言わないでしょう。

私が何をしてもしなくても、ただそこに居てくれる。

それが、私を幸せにしてくれるでしょう。

もしかしたら、彼等は見返りを求めていないのかもしれません。

それから、相手が自分に対して何かをしてくれることは

当たり前ではなくて、ありがたいことなのだと知っているのかもしれません。

 

そう考えると、私が彼等を育てていくようで、

彼等が私のことを育てていくのかもしれません。

 

なので私は彼等に名前を付けることにしました。

そして、お友達になろうと思いました。

対等な立場になりたいのです。

私は、人間って呼ばれるのは嫌ですから。

 

フィカス・プミラは、パルフェ。

フランス語で可愛いという意味で、パルフェ。

 

白薔薇のカナツェイ・フォーエバーは、アティ。

此方もフランス語で惹き付ける、誘惑的という意味でアティロン、略、アティ。

 

ずっと、友達でいられるように

同じ場所で同じ景色を見れるように

今日から、一緒に生きていきます。

 

Twiter;@youaizumi