


【清家あい 最後の訴え】
港区長選挙、今日が最後の訴えになります。
明日が投開票日です。
自民党推薦の6期24年目を目指す現職の区長に対し、完全無所属で挑み、大接戦となっています。
もうあと一歩のところまで来ています。
皆さん、一人ひとりのお力だけが頼りです。
激変する時代の中で、20年時代が止まったような港区政は、もう変わらないといけない。
あと4年は、取り返しがつかない。
そういう思いで、13年間、続けてきた港区議会議員の職を辞して、今回、港区長選挙に立候補しました。
区役所、保育、教育、福祉の現場の疲弊。
まちを担ってきた町会・自治会・商店街の危機感。
静かな空、緑豊かな環境、歴史的価値あるものを守っていきたい。
これからの未来を担う子どもたちにどんな世界を引き継いであげられるのか。
知っている人ほど、港区の政治が変わらなければいけない、必要性がわかっていると思います。
港区の高いポテンシャルを活かせていない。
豊かに見える足元で、「もっと人を大切にしてほしい」という声を数えきれないほど受けてきました。
その声を受け止めて、変えていけるのが政治の力です。
未来のために、世代交代させてほしい、と願っています。
本当にボランティアの皆さんに支えられて、選挙戦を戦い抜くことができました。
最後の訴えには広場があふれかえるほどの方々に集まっていただきました。
街頭演説のいく先々で、「あのとき、助けてもらいました」「命を救われました」とたくさんの人が駆けつけてくださり、13年間、港区の区議会議員として、ひたすらに仕事をしてきてよかったな、と胸にこみあげるものがありました。
初めての港区議会議員選挙への無謀な出馬の時から、支えてくれた家族や友人、地域の方々、本当に皆さんの温かい応援に支えられて、今日までやってこれました。
声をあげたくてもあげられない人の代わりに、政治の場に立っていると思っています。
港区で生まれ育って、地域の方々に育てていただいてきました。
港区をつくってきてくださった皆さんが、安心して暮らし続けられるように。
これからの未来を担う子どもたちが、幸せであるように。
若い世代の皆さんが、夢と希望を持って生きていけるように。
社会を支えていく同世代の皆さんと力を合わせて、新しい時代を一緒につくっていきましょう。
明日の港区長選挙は、清家あいへ投票してください。
未来を信じています。
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