七夕亡き師匠が20歳の時に、一度臨終になり、火葬場で息を吹き替えした日です。それから毎年七夕の時に身体がしんどい状態が続き、毎年七夕の前には、瀧行を入れませんでした。今は懐かしい思い出ですが、火葬寸前に息を吹き替えした体験をさらっと語る師匠の凄さを感じました。今日は師匠に思いをはせて、いつも以上に感謝の気持ちを伝えたいと思いました。明日は母親が白内障手術します。盲僧の娘ですが、神仏の行は全くしておらず、祖父の孫の私が受け継いでいる状態。眼の神様にご加護頂ける様に祈念したいなと思ってます。