久しぶりに、ブログを書いてみようという気になりました。愛善苑(大本教系の宗教団体)のぼくは准会員なのですが、2018年8月6日に歌祭り(短歌【和歌】のお祭り)があり、それに三首投稿し(詠草【えいそう】ともいう)、これはいいブログネタになるな
と思ったからです。
詠んだ短歌が色紙に清書してもらってるので、アップします![]()
苗字だけ、伏字にしました![]()
最初の短歌の「新月の光(かけ)」というのは、出口王仁三郎さんの非公式の談話集で、大本信者や愛善苑信者でさえ、生半可に教義を理解してる者なら、この本を読んだら、教義が一変してしまうほど、衝撃的な内容も書かれてる本で、ゆえに、必読の書と、詠みました。物語(ふみ)とは愛善苑で根本経典とされている、「霊界物語、全81巻」のことです。大本(もしくは愛善苑)の教えを真剣に学ぼうという準備の出来てる人じゃないと、みだりに説くべきではないと思うので、ここには詳しくは書きません。
ちなみにこの短歌は平調という賞(一番低い賞ですが
)に入賞しました
証拠の写真をアップします![]()
他の人の名前は隠しませんでした。問題があると思う人がいたら、教えて下さいm(_ _)m
二首めは、「月鏡」という、王仁三郎さんの如是我聞の本の「軍備撤廃問題」というところに・・・ミロクの世(理想的な世の中、ユートピアのこと)といえども軍備はあるので・・・参照・・・とあって、憲法九条は、戦力を保持しないとありますが、自衛隊は事実上、戦力なので、まぁ、簡単に言うと、嘘はよくないということで、九条の文章は直したほうがいいと思ってるということです。王仁三郎さんが言う軍備とは何のための軍備かというと、戦争をするための軍備ではなくて、今日の政治用語で言うところの、「抑止力」ということらしいです。ぼくの好きなオランダ人ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレンさんは、・・・侵略戦争をするための戦力は保持しない・・・という文面にすればいいと、提案されてます。ところで、難しいのは、王仁三郎さんは別のところで、世界の軍備が○年後に撤廃される、という預言をされていたりして、ちょっと、どう理解していいのか、???です。一応、愛善苑の根本経典である「霊界物語」にも、正しい神様が武力を練られてる場面があり、12巻、22章、一つ島攻撃参照、この考え方で、いいと思ってたら、この短歌について、愛善苑の代表の方に、この考え方はちょっと問題があるので、歌祭りではこの色紙をならべさせてもらったが、機関誌の「神の国」誌には、載せません、と、電話で言われました
ぼくは、その代表の言葉に心当たりがありました。というのは、短歌を投稿してからその後、(短歌の応募締め切りは7月7日)神の国誌8月号に、自衛隊という、存在さえ、撤廃してしまって、沖縄の米軍も撤退してもらって、国連などに、軍備は保険をかけるように、委託してしまう、という考え方が紹介されていて、実はこれが今の愛善苑の一応何ていうか、公式見解なのかと、少々、驚いたのです。どの考え方が正しいのか、実は、よくわからず、宿題といったところです![]()
さて、三首目ですが、聖師様(王仁三郎のこと)は、こんな短歌を詠まれてます。
素盞鳴(スサノオ)の 神は神代のエロの神
三十一文字(みそひともじ)で世をならしましぬ
スサノオさんは愛善苑でお祀りしてる神様で、みろくの世とは、スサノオさんが治める世の中のことです。三十一文字(みそひともじ)とは、短歌の言葉の数が合計31文字になるので、和歌のことです。スサノオさんはお父さんのイザナギの神様にこの地上物質界の主宰神であることを任せられてるのですが、今までは、統治の位置を離れられていて、再びスサノオさんが、此の世の主宰者として復権されるのが、いわゆる、「ミロクの世」です。エロの神が復権されたら、どんな世の中になるのだろう・・・?、というような思いを込めたのがぼくの歌です
エロについてはいろいろ思ってることがあるのですが,今はまだいいにくいです。ちょっと、正確な文句は忘れましたが聖師様の和歌に
大神の 経綸は今の 世の人に
説きにくき事の 多かりしなる
と、こんな感じなのがあったと、記憶してます。ぼくもそんな気持ちだということです![]()
さて、久しぶりのブログ、以上です。
お読みくださりありがとうございましたm(_ _)m![]()



