いろいろあって、今月は料理ブログは休もうと思います。また来月からぼちぼち出来ればいいな、と思ってます。そして、いつもは、月に一度、音楽ブログをアップしてますが、なかなか時間が作れなかったので(実は最近、けっこう疲れてる)、今月は、ちょっと、趣向を変えます。
サッカーのイギリスのプレミアムリーグや日本の名古屋グランパスで、1995年から1996年9月まで監督をつとめたフランス人、アーセン・ベンゲル氏が日本について述べた言葉を掲載したいと思います。この監督は名将と言われてると聴いています。
もともとこの言葉は「幸福の科学」の神奈川県の支部長さんである,与国秀行さんのYOU TUBEで紹介されていたもので、この方の、いろいろな動画の信憑性についてはなんともいえませんが、とにかく面白いと感じています。この方のYOU TUBEには、いわく、9・11同時多発テロはアメリカ政府の自作自演である、とか、東日本震災は人工地震である、とか、まぁ、いろいろあって、最初とにかく、「お~っ!なんかすげ~っ!」と思ってみてましたが、今は「う~ん、本当かしらん???」といった感じです。でも、民主党の石井絋基衆議院議員が、一般会計の裏に特別会計というものがあり、それがこの国の建て前ではなく本当の予算であり、それを国会で暴露しようとした、3日前に、暴力団に暗殺されたということを、与国さんの動画で、初めて知り、それは、まさに、この国のエスタブリッシュメント達にとって都合が悪いので、消された臭いなぁ~と、感じています。(もう少し、正確に言うと、何百兆円という特別会計(要するに税金)が、海外に流出しているということを暴露しようとした)
WIKI参照
時間と興味のある方はこちらもご覧下さい
さて、右足大たい骨を複雑骨折して、家からあまり外出できなかった頃、この方の(与国さんの)、1時間も、2時間もあるような動画を、とにかく面白くて、よく見ていて、(動画は、もう、数百はあると思います
)その中に今回、載せようと思った、アーセン・ベンゲルさんの言葉がありました。幸福の科学の事をどう思ってるかといえば、手放しで信用できるものではないが、調べていくと、為になる情報もけっこうあると思っていると言っておきましょう
さて、その動画を(アーセン・ベンゲルさんの)もう一回見ようと思ったら、削除されていました。思うに、ベンゲル氏側から、著作権などの、クレームが有ったのではないかと推測しています。今回、ここに載せることが出来るのは、あまりにも興味深いので、紙にその言葉を写していたからです![]()
(書いといて良かったぁ~
)
では、引用します。
アーセン・ベンゲル氏の日本人への言葉
日本人はヨーロッパを美しく誤解している。しかし実際のヨーロッパは全然違う。日本が東京のような大都会とすればヨーロッパはアフリカのサバンナのようなところだ。治安が悪いのはもちろんのこと、日本人と比較すればヨーロッパ人の民度は恐ろしく低く、日本では当たり前に通用する、善意や思いやりは全く通じない。隙あらばだまそうとする奴ばかりだ。
日本と違い階級社会であるため、会話の全く通じない無知な過情(←?書き間違いか、意味分らず。すみませんm(_ _)m)も多い。
私は時々欧州に疎い日本人が欧州に行ったら、精神に異常を来たしてしまうのではないかと?と、心配することがよくある。
欧州についてなにも知らない日本人が欧州に移り住むというのは、都会の快適な場所に住んでいる人間をライオンがうようよいるアフリカのサバンナに丸裸で放り込むのと変わらないだろう。
これは私の確信であり、事実だ。
問題は、日本の素晴らしさ、突出したレベルの高さについて
日本人自身が全く分っていない事だ。
おかしな話だが、日本人は本気で「日本はダメな国」と思っている。
最初は冗談で言っているのかと思ったが、本気と分って心底、驚いた記憶がある。
信じられるかい?
こんな理想的な素晴らしい国を築いたというのに、誇ることすらしない。
本当に奇妙な人達だ。
しかし、我々欧州の人間から見ると、日本の現実は奇跡にしか思えないのである。
(終わり)
ついでに、途中までしかメモが見あたらなく、申し訳ありませんが、サッカー選手,本田圭祐さんの言葉も載せておきます。
本田圭祐さんの言葉
海外に出てみたら、日本は本当にいい国だと、あらためて思う。
モノのクオリティ、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。ここが何につけてもアバウトな外国とは違う、これはオレの価値観が日本人寄りだからという理由ではないと思う。外国人だって日本のサービスを受けたら絶対にいい思いをするはず。その点で日本は世界のトップだと認識している。外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。
それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
オレたちではない。こんな裕福な今日の日本があるのは
先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。オレたちは彼らが
汗水たらして残してくれたもののおかげで生活できていると思う。それが今、いろんな面でまさしく危機をむかえている。オレが言うまでもなくいろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのがきこえてくる。「なんで、そうなったのか?」ということを・・・すいません、ここで切れてますm(_ _)m
以上、非常に示唆に富む、発言だと思います。このようなことを述べておられる人たちは、今、覚えてない人達も多いですが、多くおられるように、記憶しています。たとえば、最近出版された、ケント・ギルバートさんの「日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人」という本も、読んでませんが、そのようなことが書かれてるのだろうと思います。また、大本の出口王仁三郎さんも、同じような事を述べられていたと思います。日本という国はどうやら、特殊な国、らしいです。ケント・ギルバートさんの本、アマゾンから、貼っておきます。
今日は友達と遊びに行くので、コメ返おくれますm(_ _)m
END
