皆さん、久しぶりです。(^∇^)
4月に、友達とストリートライブをやる予定だったのですが、友達が体調を崩し、延期になってしまいました。
その時の動画を今度ブログにアップできると楽しみにしていたのですが、残念ながら今回はかないませんでした。友達は持病があるため、今度はいつになるかちょっと解りません。![]()
というわけで今回はブログを休んでいる間に録音したミスチルの「イノセントワールド」をアップしたいと思います。(ビートルズファンの方、すいませんm(_ _)m)
オリジナルの解説
「イノセントワールド」のシングル・ジャケット写真
「イノセントワールド」の収録されたアルバム「アトミック・ハート」
「イノセントワールド」はミスチルの5枚目のシングル。1994年6月1日、トイズファクトリーより発売。
前作のロングヒットで知名度を大きく上げた状況での発売となった。
シングル、アルバムを通じて初のオリコン週間チャート1位を獲得。
その後、2ヶ月足らずで100万枚を突破し1994年オリコン年間シングルチャート1位を獲得。本作のヒットによって過去の作品が再びチャートにランクするなど大きな相乗効果も生まれた。最終的には193,6万枚を売り上げ、ミスチルのシングルでは「Tomorrow never knows」「名もなき詩」についで3番目に高い累計売り上げを記録している。
1994年、第36回日本レコード大賞で大賞を受賞している。
元阪神タイガースの筒井和也が主催試合での登場曲として、2008年から2014年まで使用した。
ではオリジナルをお聴きください。
カバーの解説
この曲は自分にはとても難しくてカバーできないと以前思っていたのですが、「案ずるより、産むが安し」で、「ヘイ・ジュード」と同じく3週間ほどかかりましたが、結構クオリティの高い作品に仕上がりました。(と、自分では思う
)
ぼくが25歳ぐらいの頃、長野県でアルバイトをしていた頃、J-POPの編集テープを作っていて、この曲もそのテープに録っていました。ぼくがミスチルの曲で初めて聴いた曲です。なんか生真面目な感じの印象で、「NHKでかかりそうな曲だなぁ」と思っていました。誤解しないでくださいね。憂いを帯びつつもPOPな感じのこの曲がぼくは大好きです!![]()
さて、この曲もオリジナルキーでやりましたが、かなりきつくて、声が1オクターブ落ちてしまうところがあります。オリジナルキーにこだわった訳は、この曲はかなり複雑なピアノの打ち込みや、シンセの打ち込みがあるのですが、楽譜から1音下げてやるという作業が面倒だったためです。ところで以前ブロ友さんのルーインさんに、「シー・ラブズ・ユーオリジナルキー」という記事以降は全部原曲のキーでやっていると、返信コメントしたことがありましたが、「エスのテーマ」だけは1音低いキーでした。ここに訂正とお詫びをさせていただきます。すいませんでしたm(_ _ )m
♫~変わり続ける~街の片隅で~♪というところの前の、ベースが動き回るところなんか、絶対に今の自分には弾けないと思っていましたが、10回くらい録り直してやっと成功したテイクが録れました!![]()
今回の成功で、手術の後遺症がありながらも、結構難易度の高い曲もやれるという自信がつきました。(でも、クラシックピアノはだめですね
)
生まれ変わって、ショパンの「幻想即興曲」や「英雄ポロネーズ」が弾きたいですね!
それでは聴いて下さい。(追記)2018年1月26日、YOU TUBE仕様にしました![]()
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お聴きくださりありがとうございました。![]()
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