「エブリー・リトル・シング」の収録されてる、ビートルズ4枚目のアルバム
ビートルズ・フォー・セール
アルバムを開けた中
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CD版、フォーセール
こんかいは、ビートルズの「Every Little Thing”エブリー・リトル・シング”」のオリジナルと
ぼくのカバーバージョンを紹介したいと思います。
この曲は4枚目のアルバム「フォー・セール」に収められています。
ジョンとポールの共作とありますが、実質的にはポールの単独作品だそうです。
リード・ボーカルはそれぞれがとっていて、サビにいたるまではジョン、サビはポールがメインです。(サビの部分、ジョンが低音でハモっています。)
サビの部分でドドン!と低い音が鳴って、アクセントをつけていますが、これはリンゴが
たたくティンパニです。(これが迫力のある魅力的なサウンドになっています)![]()
さてJ-POPの持田香織さんといっくんのEvery Little Thingですが、ビートルズのこの曲から名前をつけたんじゃないかなぁ~と思っていましたが、エブリリトルシング意味で検索して、
(Every Little Thingの由来・意味~)をクリックするとこう書いてありました。
(ユニット名はビートルズの楽曲「Every Little Thing」を由来としている。直訳すると「すべての小さな事」という意味になるが「万事がちょっとしたコトだから前向きにいこうよ」「宇宙から見れば小さい存在のあらゆる者たちへ」という意味がこめられている。)とあります。また、「Every Little Thingとはどういう意味ですか」で検索するとこうかかれています。
(ずっと前、アメリカ人の元力士のKONISHIKIさんが、テレビで「何でこんな名前をつけたんでしょうね?」と首をひねっていたのを見たことがありますが、英語圏の人が見ても「Every Little Thing」とは意味が理解できない名称なのでしょうか?と。
答えはこうです。thingの後にはそれを限定する形容詞が必要なんだということだと思います。
ただ「thing」といわれても何のことだかわからない、それに「every little」がついたところでやはり何のことだかわからない。日本語にしてしまうと、なんとなくわかるような言葉になってしまいますが、英語的には「わからない」のではないかと思います。
Beatlesの曲ではタイトルは「Every Little Thing」ですが、歌詞の中では
~♪every little thing she does,she does for me~♪と歌っているから、意味がわかるし
その後のリフレインでも違和感がない。
「彼女がぼくにしてくれる、ちょっとしたことの、一つ一つが(ぼくを彼女が恋をさせる)」
他愛もないといってしまえばそれまでですが、簡単な単語を並べているだけなのに、恋をする
ときめきを想い出させるBeatles Magicのひとつだと思います。)
以上です。ぼくも勉強になりました。
この曲もヒット曲ではありませんが、1度はまると、ヒット曲のように楽しめる魅力的な楽曲です。では聴いてください。
次はぼくのカバーです。ティンパニの迫力がうまく出せたと思います。
聴いてください。(追記)2017年11月3日、ボーカルや、リードギターのボリューム、トーンなどを録り直したバージョンに更新しました。
お聴きくださりありがとうございました





