サイモン&ガーファンクルの『59番街橋の歌』を紹介します。 サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel, サイモンとガーファンクル)は、1960年代に活躍した、ユダヤ系アメリカ人のポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるポピュラー音楽ユニットです。1964年にデビュー、1970年に活動停止。しかし、それ以後も折に触れて2人で活動しています。1990年にロックの殿堂入りを果たしました。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第40位。 サイモン&ガーファンクルといえば、映画『卒業』(ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス主演)で、 『サウンド・オブ・サイレンス』が使われ、サントラも大ヒットしたのがあまりにも有名。 そのほか、『スカボロー・フェア/詠唱』や、『ボクサー』、、『冬の散歩道』、『明日に架ける橋』 などのヒット曲あり。そんな中でも、あまり取り上げられることが無いけど、 大好きな『59番街橋の歌』を紹介します。(よく知っているという方、すいません。) ;明け方にポールはマンハッタンにかかるこの橋の上を車ではしりながら、 「人生は楽しいなあ」 とすばらしい気分を味わい、ふっとこのメロディが浮かんできたという。 珍しくジャズ・フィーリングものぞく。第3作目のアルバム『パセリ・セージ・ローズマリー&タイム』より。 「フィーリン・グルービー」の別名もある。1966年の作品です。 軽快な曲で、幸福感が短い曲の中から、伝わってくるような曲です。 ジャズ・フィーリングとはイントロで,ビョン、ビョン、ビョン、ビョンとウッド・ベースのような音(何の楽器かは不明)が はいっていることをさします。エンディングではオカリナが使われています。 2009年、ぼくは大阪の京セラドームでおこなわれたS&Gのコンサートに行ってきました。年齢の関係で、最後の来日ではないかといわれていました。生で見ることが出来てよかったと思っています。 you tube のなかでは、音質のいいものを選びました。画面は動きませんがあしからず。ではお聴き下さい。
次にぼくがこの曲をコピーしたリンクをはりつけます。聴いて下さい。自己評価は70点です。(2017年12月1日、新テイクに更新)
59番街橋の歌
お聴きくださりありがとうございました![]()
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