今日は、地元に安倍自民党総裁が応援に来ました。
前回は総理大臣だったので、車の運航確保のために、信号機のコントロールを変えたりしてましたが、今回は野党の総裁なので、それは無しです。
前回の石破幹事長の時は、女性が敬遠気味でしたが、安倍総裁については、女性が行きたがります。
見た目では、確かに女性受けするのは安倍さんです。
石破さんの時は、うちの嫁さんは行くのを嫌がってましたが、実物を見て話を聞くと、「石破さんいい人じゃん」ということになってました。
やはり、報道ではなく、実際に実物を見て話を聞かないと人物像は分かりません。(当然、相手も対外的な人物像を作ってますので、実際には分かりませんが)
気温5℃で風は冷たかったですが、天気は快晴で、天候が味方してくれたようです。
日差しがあったかく感じました。
安倍総裁の話は、一貫していて、「日本の再生」です。
日本の誇りを取り戻すというテーマで15分ほど話しました。
内容は、比較的分かりやすく難しい言葉を避けて話します。中央の政治の問題が中心でしたが、終盤ではきちんと中山間地域の産業についても触れた話をしてくれました。
やはり、好感度としては高いですね。
最後に握手をして回りましたが、ここでも女性が多いです。
やはり見た目イメージは重要ですね。
地元候補者も一緒に回りましたが、地元候補者は自分に近いところで動いている顔見知りには、結構そっけない態度で接し、めったに会わない人や初めて会う人には丁寧に対応します。
忙しくて余裕が無いのは分かりますが、もっと身近な人間にもきちんと気を配らないと、人心は着いて行きませんよ。
その態度に違いは自己の甘えの表れだと気がついてほしいものです。
そういう意味では、人の態度から、自分も反省し改善する点が多いですね。