共同通信によると

 

ソニーの高木一郎専務は統括するテレビ事業について、「中国メーカーなどの普及価格帯は競合の対象ではない」と述べ、得意とする音響や高解像度の技術を生かした高価格の製品に特化した戦略を加速させる方針を明らかにした。

 

ソニーはテレビ事業に関して、韓国などの台頭で不採算事業に陥ったこともあったが、最近では、儲けを出せるようになった。

 

液晶テレビの世界に於ける占有率は台数で5位、金額で3位だそうだ。