ウオール・ストーリート・ジャーナルによると

 

日本では今年初め、ソニーのゲーム機「プレイステーション4」(PS4)が突然、品薄になった。

 

人気ゲーム最新作「モンスターハンター、ワールド」の大ヒットがPS4の需要増につながったが、ソニーのエンジニアによると、積層セラミックコンデンサーをはじめとする部品不足が不足しているため、急ピッチの増産が出来なかったという。

 

スマートデバイスや工場の自動化ロボット、電装化した自動車が普及し、積層セラミックコンデンサの需要が増加しているためだ。

 

極小サイズの積層セラミックコンデンサを製造してメーカーは僅かで、村田製作所、太陽誘電、サムスンで世界シエアの6割を占めている。