こんにちは![]()
ちょっと時間が空きましたが、前回の続きです。
前回⇒ヒーリングの出処を探る①
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◆2回目の訪問 2/14 12:42
どうすれば、ヒーリングエネルギーを提供している存在にアクセスできるだろうと考えた。
そこで、タケシさんがヒーリングをしているイメージをしてみた。タケシさんを媒体としているとするなら、そのヒーリングエネルギーの源流をたどれば、その存在の元へたどり着けるはずだ。
イメージでタケシさんのエネルギーをたどる。周りは宇宙空間のようだ。
タケシさんの周りをよく見ていると、首の後ろ辺りから、黄白色の藁の束のような繊維みたいな煙みたいなものがゆらゆらしていて、宇宙の彼方まで伸びているのに気づいた。それがエネルギーだと思った。
それをたどって進むと、お経を唱えているお坊さんの集団が見えてきた。菱形のような形で並んでいる。直径20mくらいはありそうな金色の菱形の枠の中にお坊さんが綺麗に整列している。
ここでおそらくクリックアウトしかけた。
私「なぜそういう事をしているのか?」(言葉に寄らない質問)

「・・・・・(聞き取れず)することもアンザンギョウ(彼らの集団名なもの?)のテイギョウ(定業?)である」
ここでハッと気づいた。
私が気づいたのはこのメッセージを受け取った後だった。
質問をしたのはほとんど無意識で、この時点で初めて質問したことに気づいた。
こういうコンタクト方法は初めてだった。(2回目は⇒巻き貝の女性)
解釈者の介入なし意識の中に流れ込んできたという感じだった。自然と(勝手に?)会話していた。
私は忘れないうちに急いでメモしなきゃと思って、メモした後は意識がC1に戻ってしまいそれ以上質問できなかった。
彼らの答えの意味は、言葉をそのまま見ると意味は分からなく聞こえるが、私の頭に直接やってきた意味としては、
「我々がこういうこと(ヒーリングエネルギーを提供すること)をするのは、我々の成長のために重要なことであり、従って当然のことである」
というようなことだった。
「アンザンギョウ」という言葉を調べても、それらしい意味は出てこなかったのだが、自分が知らない言葉が出てくるのは興奮する。
これがでっち上げではない可能性が高いからだ。
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◆3回目の訪問 3月某日
ヒーリングエネルギーを提供している存在に会うと意図し、リラックスしてくると、一人が座れるぐらいの狭い受付けカウンターに前田君(高校の時の後輩。角刈りでおっさんメガネ)に似た人がいた。
同じように、存在に会いたいというと、こっちですとカウンターの中に入れてくれて、
「そっちかい?!」
と突っ込みつつ、カウンターを飛び越えて中に入り、進んでいたらクリックアウト!
最後はお粗末な結果となってしまった。
本当はもっと挑戦してみたかったのだが、如何せんたどり着くのが難しい(高確率でクリックアウトする)のと、課題を頂いてかなり時間が経っているので、タイムアップということで、この後結果を報告したいと思います。
今回はあまり答え合わせはできないと思いますが、知覚の練習ということで![]()
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