こんばんは。
また今日もちょっとした昔話です。
探索にも少し関係ありそうなエピソードがあったので書いてみようと思います。
当時25歳ぐらいだったと思いますが、務めていた会社で飲み会がありました。
今は飲まないのですが当時は飲んでいて、しかもそのころ付き合ってた彼女に振られたばかりの頃だったので、ヤケ酒をしてしまって急性アルコール中毒で病院に運ばれました。
焼酎のロックを七杯くらい一気したらしいです(先輩談。)
目を覚ますと点滴を打たれていたのですが、すごくトイレに行きたくなって誰もいなかったので、一人で起きようとしたのですが、右手に邪魔なものが付いていたので、少し動かしたら外れて、特に何も気にせず意識が朦朧とした状態でトイレを探しました。
腕から何か滴っているので見ると、点滴が外れたところから血が流れでてポタポタ床に落ちていました。
それどころじゃない、トイレのほうが大事なので、壁にすがった状態で視界も良くわからないままトイレを探していると、会社の人たちに見つかって騒ぎになりました。
そりゃあ端からみたらすごい状態です。ホラーです。ゾンビです。
このとき血だらけで病院を徘徊するという伝説を作りました。
ご安心下さい。トイレはなんとか出来ました。
まともに立てないので、ガタイのいい先輩に後ろから羽交い締めにされた情けない状態で(笑)
そこからまた記憶がなくなって、気づいたら車の中でした。
ある程度意識が戻ってきていたので、それで無事に家に送ってもらいました。
問題は車の中での事です。
僕の意識のはっきりしないのをいいことに、先輩たちは僕にいろいろ質問などをしていたらしいのですが、当たり前意識がないのでどの言葉にも答えなかったそうです。ただ一つの言葉を除いては。
どんな言葉かと言うと、
「妹紹介してくれよ」
という言葉です。
それに対してだけ、
「ダメです」
とはっきり言ったらしいのです。
もちろん僕はまったく覚えていません。
無意識で答えたのでしょう。
不思議な出来事ですねぇ。
自分の意志に反して?言葉を喋るってどういうことなんでしょう。
普段から妹を紹介するということに対して抵抗があるという意識はありませんでしたが、潜在意識では本当は抵抗があるのかもしれません。ちゃんとした人と出会って欲しいとは思いますが。
無意識では、本当に思っていることが露わになるのでしょうかね。
これも、以前紹介したデニーズとブルースの会話と同じことだと思うのですが、一つだけ異なっているのは、僕の場合は物質界で会話したということですね。
一体どうしてこういうことが起こるんでしょう。
一体自分のどの部分が喋ったんでしょう。
なぜ喋ったのを自分は覚えていないんでしょう。
夢の内容とか、夢では体外離脱しているとか、クリックアウト中とか、自分のことなのに自分が覚えていないことがあるというのはどうも納得がいきませんね。
この辺りも探索のテーマにしないといけませんね。
課題は山積みです![]()
ぽちぽちっと応援していただけると嬉しいです。
いつもありがとうございます。



