11/18~から行われた第10回共同探索の体験報告です。
今回はゆとりがあまりなく、訪問のみをちょっとやっただけです。
質問については事前に決めておらず、浮かんできたままを聞いているので、統一感がないです。
あと、相手の口調が安定していないのも僕が下手だからだと思います。
11/18(金)22:00-22:25
自分の服はグレーか暗い青、緑のようなピッタリフィットする宇宙人が着てそうな服。
ユニペガさんを呼んで、連れて行ってもらおうとしたが、
「私の力は必要ない」
と言われた。君だけで行けるよってことかな。
もしくは、私はニンジン食べるので忙しいから一人で行ってきてってことかな。
ある程度リラックスをして、今回訪問する存在を呼んでみた。
「みっきーさんとこのリロくんやーい」
間もなくある姿が浮かんできた。
絵を見たことがあったので、そのせいかやはりそのような姿が浮かんでくる。
髪の色は銀色か白。
襟の立った銀色のタイトな服。自分が着たのと同じような感じ。
「来てくれてありがとう」
「なぜ緑色の光なの?」
「彼女の優しい側面を表している」
みっきーさんの優しさの半分(全部?)はリロくんで出来ているってことかな。
「みっきーさんに伝えたい事はありますか?」
「彼女は急ぎすぎる。私に会うのに急ぐ必要は全くありません」
「急いでいるようには見えないんですけど」
「意外とわからないものですよ。人の中身までは」
時間に追われているってことかな?いつも忙しそうだし。
「何歳ですか?(リロくんのことですよ)」
「15歳くらいでいいですよ。あなたたちにとっては」
「実際はいくつなの?」
「あまりそういう概念はないので」
「トランプさん当選について一言」
「彼は支持を得ていたから当選したんだよ、いずれにしろ」
「あなたに会ったという証拠をください」
「”赤い鳥””白いバラ”を彼女に見せよう。一週間以内に」(たぶんみっきーさんがこれを読んで一週間)
「なぜみっきーさんにはあなたの姿が見えないのですか?」
「見ている。彼女は光という形で見ている。ただ、人型というのが彼女の信念で受け入れられないので、そういう姿では見ることが難しい。」
「形があると思わないで欲しい」
「どういうことですか?」
「形がそれだと思ってしまうと、それでしか見えなくなる」
「彼女はあの姿(まるの日さんの絵の姿)で見ることに恐怖心を感じている。君もそうであったようにね」
※要するに、その姿で見えてしまうことによって、動かぬ証拠を突きつけられ、ショック(クラッシュ)を受ける可能性があるということです
「よくわかります」
「あの姿で見えるのも怖いし、見えないのも怖い。だから光という安心できる形を受け入れているのさ」
(あの絵の姿で見えなかった場合、まるの日さんの見えたものを否定していることになるし、見えたとしてもショックだしという意味だと捉えました)
「だから、あの姿だと思わないで欲しい。それが受け入れられたとき、彼女は本当の私の姿を見るだろう」
「難しいですね」
「本当は簡単なんだけど、あなたたちにとっては難しいらしい」
「私に何かアドバイスは?」
「今あなたが思っていることをすればいい」
「もっといいアドバイザーがいるのに、私にアドバイスを求める必要はないですよ」
「他に質問は?」
「いっぱいありそうだけど、今は思いつきません」
「じゃあまた来てください。いつでも歓迎です」
「ありがとうございます」