秋の空を越えて | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

少しバタバタしておりました。
父方の祖父が亡くなりました。

8月から入院していて、何度かお見舞いに行きましたが、腎臓の根っこの部分から癌ができており、手術したところからまたできるので、治療が困難だということでした。

最初にお見舞いに行ったときは普通に話をして、その一週間後にはほとんど話ができない状態だったので驚きました。

あちら側からもアクセスしてみましたが、一度ぼんやり会えた感じがあっただけでした。



連絡を受けて駆けつけたときには、まだ祖父の手は温かく、死に目に会うことができました。
その数分後には冷たくなっていて、人が生命を終える瞬間を見ました。


葬儀ではたくさんの方が駆けつけてくださって、祖父の人望の厚さ、器の大きさを垣間見ることができました。
母は祖父のことを、「男気がある人」だと言っていました。私もその血を継いで、祖父のように立派な人になります。


今年は自分のこと、自分以外の人のことについても、私にとって「命」というものについて考えさせられる一年になりました。


悲しみはありますが、生活は普段通り送れています、念のため。
遅くなりましたが、ぼちぼち共同探索の記事をまとめていこうと思います。