動物に逃げられる | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

今日はお馬の日でした。

 

前に乗ったところとは別のところです。

着いたら、既に乗っている人が居て、教える人の檄が飛んでいました。

「え・・・もしかして怖いところ?」

 

しかしそんな私の不安をよそに、何事も無く終わりました。

まっすぐ歩かせるの難しいです。手綱の微妙な扱いや、重心などを上手く使って操るみたいですが、それに気を取られていると、指導する人の言っていること聴き逃したり、理解できなかったりして、わちゃわちゃしていました。

今回は普通に歩いただけ(常歩っていいます)なので、ちょっと物足りない感じでした。

 

終わってから、他の会員の方に話を聞きました。

少し距離はありますが、マンツーマンで教えてくれていいとのことです。

その人は一時間半くらい掛けてこられているらしいです。

通える圏内としては3ヶ所ありますが、その方もここが一番いいとのことだったので、僕もここに決めようかなと思っています。

前のところもそうだったんですが、みなさんいい人ばかりなんですよね。

大体は自然が豊かな所にあるし、動物を扱うから穏やかなんですかねえ。

ホースセラピーとかあるくらいだし。でも動物って大体癒やしの作用ありますよね。

全部ひっくるめて自然セラピーでいいんじゃないですかね。

ともかく、ひとまず来月は週一くらいで乗る予定です。

 

 

話は変わりますが、その人はお馬の日は4時半位に起きるらしく、

 

「一日が2日くらいに感じる」

 

と言っていました。

これは最近すごくよくわかります。

休みの日にグダグダと遅起きするのと、早朝に早起きして何かするのでは、たとえ数時間であっても、まったく時間の長さが違います。

僕もごく最近までは、

 

「休みは休むものだぜ!」

 

という考えだったのですが、今は人が変わったように早起きしてほとんど一日中出かけて好きなことしています。

今は

「休みは楽しむものだぜ!」

という考えです。

 

 

 

ほんで馬にエサをあげてみないかと言われたので、やりたいですって子どものように食いつきました。

手を食われる心配をしていましたが、手のひらに載せてあげれば大丈夫です。なるほど。

馬に手のひらをモニュモニュされるのはくすぐったく貴重な体験でした。

馬がニンジン好きなのってマンガだけの話だと思っていたら、マジみたいです。

 

調子に乗って撫でまくってたら、噛まれそうになりました。

ひらりと身をかわしたので、ちょっと唇が当たったくらいで済みましたが。

僕が乗った馬も撫でようとしたら逃げられました。

猫も居たので撫でたら逃げられました。犬もいましたが、すごく吠えられました。

少しへこみました。

 

 

 

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