はじめての訪問
2回目の訪問
3回目の訪問
友人にはスピリチュアル関連の話を一切したことがなかったので、正直受け入れられるかどうかという不安があり、なかなか話せずに2年も経過してしまっていました。
先日やっと話すことができたので書きたいと思います。
どう切り出したらいいのか迷いましたが、まずはこう聞いてみることにしました。
「コーヒーと紅茶を合わせた飲み物が合ったとしたらどんな名前だろうね?」
彼女はこう答えました。
「うーん・・・コーティー?」
正直驚きました。
以下、2年前の記事の抜粋です。
【わたしは女性に近づいて自己紹介をし、
「お子さんとの思い出で証拠になるようなことがありますか。」
と尋ねた。
「・・・ティ」
「はい?」
「コーティ」
なんだそりゃ。ペットの名前か?と思いつつ聞いてみた。
「それはどういう意味ですか?」
(コーヒーと紅茶を合わせたもの)
そういう印象を受け取った。】
彼女は母親と同じ答えを言ったのだった。
まあ、誰でも思いつきそうな名前だと言えばそうだし、「思い出に残っていること」とは違っていたのだけれど、これはお母さんからの「娘に聞けばそう答えますよ」というメッセージなのだと受け取った。
どちらにせよ、リトリーバル的にはヒットと言えると思う。
それから私はリトリーバルのことを説明し、お母さんに聞いたことを言ってみた。
【わりと短めの髪でパーマがかかっているような感じだった。】
→髪はショートでパーマはかけていなかったが、天然パーマだったらしい。
【「わたしは京都に住んでいたんだけど、結婚してから今の場所に行きました。」】
→関西だが、京都には住んでいなかった。
【「子供は私が住んでいた所に行きたかったようで、私はその場所に連れて行きましたが、その場所にはもう別の建物が立っていてありませんでした。」】
→お母さんが住んでいたところには行ったことがない。
【「お子さんのことは何て呼んでました?」
「○○ちゃん(下の名前)」】
→お姉ちゃんとか呼ばれてた気がする。よく覚えてないとのこと。
【「お子さんに何かメッセージはありますか?」
「野菜をちゃんと食べるようにと。」
「野菜ですか?嫌いとは聞いたことないですが。」
「トマトが嫌いなんです。」】
ちなみにこのリトリーバルの話をする前に野菜ジュースの話をしていた(リトリーバルで野菜の話が出たことを私は忘れていた)ので、これもお母さんからのメッセージだと受け取った。
以上、初めてのリトリーバルにしてはなかなかの成果だったと言えると思う。
しかもこの時はブルースのワークショップにはまだ参加しておらず、死後探索マニュアルのみでリトリーバルを試みたので、上手くいっていたのだと分かって安心と自信を得ることができた。
初心者がマニュアルだけで独学でも死後探索はできるかもしれない。
最近は機会が無いということもあるがリトリーバル関係の練習をほとんどやっていない。
スペシャルプレイスには良く行っているが。
これを機にまた勉強をしてみようと思う。