空を閉ざす人たち | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

この前、この辺りでは有名なデパートが取り壊されているのを見た。
営業しているのかいないのかよく分からなかったが、私が生まれる前からあったので
地元の人からは愛されていたのかもしれない。
私がそこを利用することは無かったが、やはり昔からあったものなのでそれなりに寂しい気持ちはあった。


でもそれよりも、”スッキリした”という想いのほうが強かった。
空が良く見えるようになった、と。


東京なんかに行くと酷い所は全く空なんて見えない。
見えないからみんな下ばかり見て歩いてる。
空が塞がり過ぎてて傘が要らないんじゃないかと思う。
コンクリートジャングルとはピッタリな表現だ。

一体いつから人は空を閉ざし始めたのか。
世界各国、高さを競うように次々と高い建物を建ててゆく。
そしてそれがさも素晴らしいもののように考えられている。
スカイツリーだってそうだ。
あれって本当に必要なものなの?
まあ、行ったけどw


でも、よく考えるとスカイツリーがスカイを閉ざしたらダメでしょ。
それって本当に必要なことなのかい?
空を見上げることよりも、街を見下ろすほうが?


それとも、人はそんな大切なことも忘れちゃったのかい?