過去世の夢? | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録


今朝夢を見たのですが、それが妙に臨場感があってリアルだったので、もしかしたら過去世の出来事なのかと思ったので書いてみたいと思います。


ある朝目が覚めると、おじいちゃんの家にいました。テーブルの上におじいちゃんの書いた手紙が置いてあり、AKBの等身大カレンダーが懸賞か何かで当たったらしく、それを売って生活の足しにしなさいというようなことが書かれていました。
隣の実家に持って行き、売れるんかいなとヤフオクで情報を調べていると、妹がやってきたので事情を説明しました。

またおじいちゃんの家に戻ると、さっきの手紙に読んでいない部分があることに気づきました。内容は感謝しているような感じで、感動するような内容でした。
そして、東京かどこかにいる親戚のことが書かれていました。こんな親戚いたのかと妹に聞くと、”その人の母親の光合成を吸い取る力がある人”だと言います。
よくわからなかったが、とにかくスピリチュアルな能力のある人だとわかりました。

そこにおじいちゃんがやってきて、手紙を読まれて恥ずかしいみたいなことを言っていました。


ここで場面は変わり、海・・・港のようなところに居ます。
戦争中のようで、おそらく第二次世界大戦のようです。
向こう岸は爆撃を受けているようで、海に炎が広がっているのが見えます。向こう岸といってもほんの2キロほどしかなく、戦線がかなり近づいているのが分かります。
妹とおじいちゃんは話し込んでいてそれに気づかず、早く逃げようと妹を連れて逃げます。


途中にあった鉄板が乗っている用水路のような場所があり、鉄板をどけて、その中に隠れます。この時に、妹は妹のエッセンスは持っているのですが、妹という感じではなく、むしろ近所のお姉ちゃんというような感じでした。
しばらくして、静かになったようなのでそこから出ました。周りは田園風景が広がっており、そこに7~8歳くらいの少年三人が来ました。
少年は戦おうとしており、足元の土を固めた泥団子を投げてきました。私は抵抗をせず、こんな少年にすら”戦う”という思いを植えつけてしまっていることが悲しくなり、抱きしめました。
私は自分の名前を言い、少年たちの名前を聞いて仲良くなりました。


もと来た道を戻り、帰っていると、前から車が近づいてきました。私の前を歩いていた男性が、素早く建物の隅でうずくまって隠れるような動作をしました。
車に乗っていたのはアメリカ兵で、それに気づかなかった私は見つかってしまいました。

アメリカ兵は「FUCK YOU JAP!!」というようなことを叫んで、ナイフを持って車を飛び降りてきました。
こっちに勢い良く向かってくるので、私は戦おうとしましたが・・・・



ここで目が覚めました。
ここで覚めるということは、私は死んでしまったのかもしれません。
大戦中の過去世があるというのは、私にとっては不思議なことではなく、むしろそうだろうなと昔から思っていました。その理由は、夜中に消防車のサイレンなどにすごく嫌悪感を覚えて怖く感じてしまうこと、大戦の映像を見ると気分が悪くなる、原爆ドームに行った時も気分が悪くなった。などの経験があるからです。

それから少年を抱きしめたあたりで、自分の意志で動いていたような感覚があり、これは明晰夢なのかなと少し思いました。


この夢について、ちょっとアクセスしてみる必要がありそうですね。
でも、正直怖いですね。戦時中ですし・・・^^;